「おやこのミカタ」は
あなたの味方です

ミカタ=見方=味方

子ども支援専門の国際NGOセーブ・ザ・チルドレンは、ポジティブな子育ての啓発活動を行っています。

2020年12月からスタートしたウェブサイト「おやこのミカタ」のコンセプトは、「子どもの見方(視点)に気付くこと」。

「おやこのミカタ」は、子育て中の方や日頃から子どもと接する方が、子どもの「見方(みかた)」を知り、子どもとのつきあい方のヒントを得ることで、子どもの「味方(みかた)」になることを目指しています。

そして、私たちが親子や子ども・子育て支援の「味方(みかた)」になれたら・・・。

そんな思いがたくさん詰まった「おやこのミカタ」です。

おやこのカタチ

さまざまな国の親子のつきあい方を学ぶ

社会には、さまざまな「おやこのカタチ」があります。「おやこのカタチ」では、多様なバックグラウンドをもつ方にそれぞれの子育てについてインタビューしました。子どもを育てる環境や社会的価値観の違いはあるけれど、実は、意外と似ていたり、とても違っていたり。そして、大切にしていることは同じかもしれません。ほかの親子のカタチを知ることで、自分の親子のカタチを振り返ってみませんか。

こどものケンリ

大人も子どもも、知っておきたい話

「子どもの権利」という言葉を聞いたことはありますか?
「子どもの権利」は、すべての子どもたちが健やかに、自分らしく育つために必要な「当たり前のこと」です。
そして、子どもたちの権利を守るための世界共通の約束ごとが、子どもの権利条約です。
子どもの権利条約は、国が守るべきものですが、日頃の子どもとの関わりのヒントにもなります。
ここでは、子どもの権利条約について少し学んでみましょう。