日本/国内災害(公開日:2026.10.07)
【2026年熊本地震 緊急子ども支援】発災から1ヶ月間の活動まとめ
2026年7月28日に発生した熊本地震を受け、セーブ・ザ・チルドレンは8月末までに、熊本県熊本市、八代市、氷川町、宇城市、宇土市で、子どもたちやその家族などの声を聴きながら緊急支援を行いました。現在も活動を継続していますが、発災から1ヶ月間の活動をまとめたレポートを公開しましたので、ぜひご覧ください。
「2026年熊本地震 緊急子ども支援 1ヶ月レポート」

1ヶ月の緊急支援活動では、おもちゃや衛生用品などが詰まった「緊急子ども用キット」を含む緊急物資の配布、保育園や放課後児童クラブなど子ども関連施設への物資提供、子どもたちが安心・安全に過ごすことができる災害時の子どもの居場所「こどもひろば」の実施、緊急下の子どものこころのケア「子どものための心理的応急処置(子どものためのPFA)」の情報提供や講座開催ど、多岐にわたりました。
また、災害の影響により、夏休み期間中の子どもたちの行き場がないことを受けて、八代市行政や他の子ども支援団体と連携し、八代市が開設した「こどもの居場所」の運営サポートも行いました。
8月27日までに、避難所などへ「緊急子ども用キット」を480セット配布しました。また、セーブ・ザ・チルドレンが実施した「こどもひろば」はのべ73人の子どもが利用し、八代市の「こどもの居場所」にはのべ239人が参加しました。さらに、断水が続く地域で放課後児童クラブの再開にあわせ、180食分の昼食を提供しました。
発災から2か月、セーブ・ザ・チルドレンでは引き続き現地での支援活動を行っています。今後も現地の状況や活動の内容をお知らせしていきます。
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▼2026熊本地震 緊急子ども支援にご寄付をお願いします
https://x.gd/2KDu3
「2026年熊本地震 緊急子ども支援 1ヶ月レポート」

1ヶ月の緊急支援活動では、おもちゃや衛生用品などが詰まった「緊急子ども用キット」を含む緊急物資の配布、保育園や放課後児童クラブなど子ども関連施設への物資提供、子どもたちが安心・安全に過ごすことができる災害時の子どもの居場所「こどもひろば」の実施、緊急下の子どものこころのケア「子どものための心理的応急処置(子どものためのPFA)」の情報提供や講座開催ど、多岐にわたりました。
また、災害の影響により、夏休み期間中の子どもたちの行き場がないことを受けて、八代市行政や他の子ども支援団体と連携し、八代市が開設した「こどもの居場所」の運営サポートも行いました。
8月27日までに、避難所などへ「緊急子ども用キット」を480セット配布しました。また、セーブ・ザ・チルドレンが実施した「こどもひろば」はのべ73人の子どもが利用し、八代市の「こどもの居場所」にはのべ239人が参加しました。さらに、断水が続く地域で放課後児童クラブの再開にあわせ、180食分の昼食を提供しました。
発災から2か月、セーブ・ザ・チルドレンでは引き続き現地での支援活動を行っています。今後も現地の状況や活動の内容をお知らせしていきます。
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