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セーブ・ザ・チルドレンとは

セーブ・ザ・チルドレンは子ども支援専門の国際組織です。

セーブ・ザ・チルドレンは、1919年、第一次世界大戦で荒廃したヨーロッパで敵国の子どもたちを援助することなど誰も思いつきもしなかった時代に、「私には11才以下の敵はいない」と立ち上がった英国人女性 エグランタイン・ジェブによって創設された子ども支援団体です。
エグランタイン・ジェブは子どもの権利に関する最初の国際的な公式文書とされる「ジュネーブ子どもの権利宣言」(1924年9月26日に国際連盟第5回総会で採択)の草案を起草したことで知られています。

以来90年以上にわたり、セーブ・ザ・チルドレンは常に子どもの権利のパイオニアとして、30の独立したパートナーが約120カ国で活動を展開しています。
ジェブの精神は、今もセーブ・ザ・チルドレンの理念であり続けています。

創設者 エグランタイン・ジェブ

1920年当時 セーブ・ザ・チルドレンの食糧支援を受けるロシアの子どもたち

ビジョン

ミッションの説明文が入ります。セーブ・ザ・チルドレンは、世界中で、子どもたちとの向き合い方に画期的な変化を起こし、子どもたちの生活に迅速かつ永続的な変化をもたらします。

ミッション

セーブ・ザ・チルドレンは、世界中で、子どもたちとの向き合い方に画期的な変化を起こし、子どもたちの生活に迅速かつ永続的な変化をもたらします。

私たちが大切にすること

説明責任 ACCOUNTABILITY 人材・資金・情報など、あらゆるリソースを効率的に活用し、確実な成果を上げ、支援者や活動を共にするパートナー、そして誰よりも子どもたちに対して自らの行動を説明することに、一人ひとりが責任をもちます。
高い志 AMBITION 現状に甘んじることなく、高い目標を掲げ、子どもたちのためのあらゆる取り組みにおいて、質の向上を求めていきます。
協力 COLLABORATION 互いを尊重し認め合い、多様性を活かし、子どもたちの生活に変化を起こすため、世界的なネットワークを駆使してパートナーたちと協力し行動します。
創造性 CREATIVITY 子どものため、そして子どもとともに持続的な解決策を考え出すべく、必要なリスクをいとわず、変化を受け入れ、新しいアイデアに耳を傾けます。
誠実さ INTEGRITY 誠意をもって正直にふるまうことを自らに求め、社会からの信頼を損なうことなく、常に子どもたちの最善の利益のために行動します。

セーブ・ザ・チルドレンについてもっと知る

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンについて

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは1986年にセーブ・ザ・チルドレン世界連盟の一員となりました。現在、日本をはじめ世界14の国と地域で子ども支援活動を行っています。
日本では、東京本部を拠点に全国5カ所に事務所を開設、国内外で約100名のスタッフが現地で活動を行っています。

  • 活動の内容を詳しく見る

ご支援の方法

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月々1500円から、自分に合った金額で子どもの支援ができます。
定期的にアニュアルレポートや会報誌をお送りしています。

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