参考資料一覧
このページでは、体罰禁止に関わる資料を一覧としてまとめました。世界各国で使われている資料や連携団体とともに作成した提言や声明もダウンロードできます。ぜひ、ご活用ください。

体罰禁止や子どもの権利に関連して
セーブ・ザ・チルドレンが実施した調査

子どもの体やこころを傷つける罰のない社会を目指して(2018)
2017年に実施した全国2万人の大人を対象に子どもへの体罰等の意識・実態調査の報告。体罰に対する意識や体罰の内容それぞれの項目に関する意識などについてグラフを用いてわかりやすく記載している。
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3万人アンケートから見る子どもの権利に関する意識2019)

子どもの権利条約採択30年、日本批准25年にあたり、セーブ・ザ・チルドレンは2019年夏、全国の15歳から80代までの3万人に、子どもの権利に関する意識調査を実施。子どもと大人が日本で守られていないと感じる子どもの権利というテーマなどでまとめられている。■調査PDFはこちら>

体罰禁止に関連してセーブ・ザ・チルドレンが発表している資料

子どもに対するあらゆる体罰を禁止するために よくある質問集(2017)
セーブ・ザ・チルドレン・スウェーデンと子どもに対するあらゆる体罰を終わらせるグローバル・イニシアチブが、共同でまとめた質問集の日本語版。体罰を禁止する法律を作る時とき、国や文化などの違いに関わらず、共通してよく質問される内容がまとめてある。■質問集PDFはこちら>

子どもに対する暴力のない社会を目指して体罰を禁止したスウェーデン35年のあゆみ
セーブ・ザ・チルドレン・スウェーデンがスウェーデンの社会保険省と共に作成したブックレットの日本語版。1979年にスウェーデンが世界で初めて子どもへの体罰全面禁止国となった経緯や、啓発キャンペーン、人々の意識がどのように変化していったのかなどが解説されている。■冊子PDFはこちら>

報告書 シンポジウム  子どもに対する体罰等の禁止に向けて 子どもをたたかない、怒鳴らない社会を目指して (2018年5月発行)

2017年10月に実施したシンポジウムの内容をまとめた報告書。福井大学の友田明美氏、弁護士・国連子どもの権利委員会委員の大谷美紀子氏、弁護士・ 日本弁護士連合会子どもの権利委員会幹事の森保道氏を招き、体罰等が子どもに与える影響や日本の法整備の現状について、問題点や今後の展望について考え、議論しました。■報告書PDFはこちら>

子どものすこやかな育ちのために
子ども支援や子育て支援に携わる方向けのパンフレット。「適切とは言いがたい」「子どもへの影響が心配」といった状況にある親子への支援の必要性について言及。「気になる」早期の段階から適切な支援につなげ、子どもの安心・安全を脅かす問題の発生や悪化を防ぐ方法について書かれている。■パンフレットPDFはこちら>

 

たたかない、怒鳴らない ポジティブな子育て

たたかない、怒鳴らない、ポジティブな子育てについて分かりやすく解説。日々子どもと向き合うときのヒントや、それぞれの発達段階における子どもへの接し方のアドバイスが簡単にまとまっている。■パンフレットPDFはこちら> ■さらに詳しい内容を知りたい方はこちらの特設サイトへ>

 

子どもの権利条約

国連「子どもの権利条約」を子どもたちにわかりやすく「子ども」を主語にした表現に変えている。子どもの権利54条のうち、1条から42条までをイラストとともに記載している。■PDFはこちら>

 

子どもに対する体罰を終わらせるための手引き

2010年にセーブ・ザ・チルドレン・スウェーデンと国際組織のグローバル・イニシアチブが発表した冊子の日本語版。体罰禁止を広げるための戦略やキャンペーン方法など記載されている。■冊子PDFはこちら>