次世代を担う子どもたちが明るい未来を描けるように
子どものための災害時緊急・復興ファンドは、自然災害発生直後や人道危機などの緊急時および中長期での復興期にかけて、次世代を担う子どもたちを支援するためソニーグループ株式会社と公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンにより設立されました。このファンドは、一定額以上の資金が常にプールされており、日本国内の他、世界各地で発生している大規模災害の発生直後に迅速な支援の開始を可能にします。
子どものための災害時緊急・復興ファンドは、自然災害発生直後や人道危機などの緊急時および中長期での復興期にかけて、次世代を担う子どもたちを支援するためソニーグループ株式会社と公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンにより設立されました。このファンドは、一定額以上の資金が常にプールされており、日本国内の他、世界各地で発生している大規模災害の発生直後に迅速な支援の開始を可能にします。
ご寄付は、災害発生直後の緊急支援物資の提供のほか、避難所で子どもたちが安心・安全に過ごすことのできる空間「こどもひろば」の実施や、災害発生時から中長期にかけての緊急下の子どものこころのケア「子どものための心理的応急処置(子どものためのPFA)」手法の導入、普及・啓発活動などにも活用されます。子どもたちへ迅速に支援を届けるために、そして次世代を担う子どもたちが明るい未来を描けるように活動へのご協力をお願いします。
セーブ・ザ・チルドレンは熊本県にチームを派遣し、
緊急子ども支援を開始しました
セーブ・ザ・チルドレンは熊本県にチームを派遣し、
緊急子ども支援を開始しました
このたびの地震で、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
■最新の活動情報(2026年8月18日更新)
学校や子ども関連施設への訪問、ニーズ調査を継続
八代市による「こどもの居場所」の運営の支援を継続するとともに、8月15日からの3日間、八代市、氷川町、宇城市、宇土市を訪問し、子どもたちや子ども関連施設の状況把握を行いました。
■活動ブログ一覧
2026年8月18日 学校や子ども関連施設への訪問、ニーズ調査を継続
2026年8月14日 八代市「こどもの居場所」開催の模様
2026年8月13日 8/27まで開催予定 – 八代市「こどもの居場所」
2026年8月12日 八代市が緊急開設する「こどもの居場所」のサポート開始
2026年8月7日 4回目のこどもひろば実施
2026年8月7日 学童再開に向け、昼食を届けました
2026年8月6日 「夢の中でも地震で揺れてこわかった」子どもたちの不安や想い
2026年8月5日 子どもたちの日常と安心を取り戻すために
2026年8月4日 保育園などの複数子ども関連施設を訪問、支援ニーズの聞き取りや物資支援を継続
2026年8月2日 支援ニーズの聞き取りや物資調達などを継続、2回目の「こどもひろば」実施
2026年8月1日 「こどもひろば」開設
2026年8月1日 緊急子ども用キット配布開始
2026年7月31日 熊本県に緊急支援チームが到着。支援ニーズの聞き取りを開始
2026年7月29日 2026年熊本地震災害:子ども支援ニーズを確認する初動調査チームを熊本に派遣
最新の活動情報はXでもお伝えしています。
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■活動ブログ一覧
2026年8月18日 学校や子ども関連施設への訪問、ニーズ調査を継続
2026年8月14日 八代市「こどもの居場所」開催の模様
2026年8月13日 8/27まで開催予定 – 八代市「こどもの居場所」
2026年8月12日 八代市が緊急開設する「こどもの居場所」のサポート開始
2026年8月7日 4回目のこどもひろば実施
2026年8月7日 学童再開に向け、昼食を届けました
2026年8月6日 「夢の中でも地震で揺れてこわかった」子どもたちの不安や想い
2026年8月5日 子どもたちの日常と安心を取り戻すために
2026年8月4日 保育園などの複数子ども関連施設を訪問、支援ニーズの聞き取りや物資支援を継続
2026年8月2日 支援ニーズの聞き取りや物資調達などを継続、2回目の「こどもひろば」実施
2026年8月1日 「こどもひろば」開設
2026年8月1日 緊急子ども用キット配布開始
2026年7月31日 熊本県に緊急支援チームが到着。支援ニーズの聞き取りを開始
2026年7月29日 2026年熊本地震災害:子ども支援ニーズを確認する初動調査チームを熊本に派遣
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■活動トピック 8/27まで開催予定 – 八代市「こどもの居場所」
八代市では8月12日から、夏休み期間の日中に子どもを預かる「こどもの居場所」が始まりました。
この居場所は、子育て家庭が安心して家の片付けなどに取り組める環境を整えるとともに、避難生活の長期化による子どもたちのストレスや健康への影響を軽減し、安心・安全に過ごせる場を確保することを目的としています。
被災した子育て世帯を支援し、子どもたちが安心・安全に過ごせる環境をつくるため、セーブ・ザ・チルドレンは認定NPO法人カタリバと協力し、八代市による居場所の開設準備や運営をサポートしています。
■活動トピック 8/27まで開催予定 – 八代市「こどもの居場所」
八代市では8月12日から、夏休み期間の日中に子どもを預かる「こどもの居場所」が始まりました。
この居場所は、子育て家庭が安心して家の片付けなどに取り組める環境を整えるとともに、避難生活の長期化による子どもたちのストレスや健康への影響を軽減し、安心・安全に過ごせる場を確保することを目的としています。
被災した子育て世帯を支援し、子どもたちが安心・安全に過ごせる環境をつくるため、セーブ・ザ・チルドレンは認定NPO法人カタリバと協力し、八代市による居場所の開設準備や運営をサポートしています。
「地震後は家でゲームをしたり、テレビを見ることばっかりだった」という子どもも、この日は自分で選んだ遊びを楽しむ姿が見られました。
汗びっしょりになるまで遊んだ子どもにスタッフが「今日はよく眠れそうだね」と声をかけると、「うん!」と元気な返事も。
八代市こども未来課の職員からは、「子どもが元気に走り回る姿を見て、やってよかったと感じました」との声が聞かれました。
■活動トピック 8月1日・2日に八代市内の避難所で「こどもひろば」を実施しました
8月1日と2日に、熊本県八代市内の避難所内のスペースを活用して「こどもひろば」を実施しました。「こどもひろば」は、子どもたちが安心・安全に遊んだり、自分自身の時間を過ごしたりすることで、日常を取り戻すことを支える場です。
8月1日は、未就学児から高校生までの約20人の子どもたちが参加し、パズルやカード、粘土で遊んだり、身体を思い切り動かしたりと、それぞれ思い思いの時間を過ごしました。
子どもたちが楽しそうに過ごす様子を見ていた避難所の運営者は、
「子どもたちのために場所を使ってもらえてよかった。子どもたちの笑顔を見ることができてうれしい」と話していました。
また、保護者からは「子どもがやっと遊べた」と安堵の声も聞かれました。
8月2日に開催した2回目の「こどもひろば」では、はじめに、子どもの安心・安全の場づくりのための「スタッフが守る子どもたちへの8のやくそく」を簡単に説明。
参加した32人の子どもたちは粘土やお絵描き、船遊びなどを楽しみました。
中には「地震の時はおばあちゃんといて、おばあちゃんが必死に(自分を)かばってくれた」 と発災時の体験を話してくれた子もいました。
活動終了後には、自宅の片づけや仕事から戻った保護者から、子どもが安心して過ごせる場所があって「本当に助かった」との声も寄せられました。
■これまでの災害支援実績
■これまでの災害支援実績
2024年の能登半島地震を含むこれまでの緊急支援活動では、物品提供、子どもたちが安心して過ごせる「こどもひろば」の設置、緊急下における子どものこころのケア(子どものための心理的応急処置)に関する情報提供、学用品支援、学校・子ども関連施設への備品提供など、子どもたちの安心とまなびを支える活動を実施してきました。
■今後予定している支援
初動調査にて把握されたニーズに合わせ、必要な支援を届けていきます。
■今後予定している支援
初動調査にて把握されたニーズに合わせ、必要な支援を届けていきます。
例えば、緊急下における子どものこころのケア(子どものための心理的応急処置)に関する情報提供、子どもや子ども関連施設が必要としている物品・備品提供、その他、子どものまなびを支える活動などを想定しています。
すべての支援プログラムにおいて、私たちは地域の関連団体や自治体と協力し、子どもたちの声を聴きながら、子どもたちが一日も早く日常を取り戻せるよう活動していきます。
みなさまのご支援をお願いいたします。
クレジットカードがご利用いただけます。
※大変申し訳ございませんが、現在コンビニエンスストアではご利用いただけません。
※ お電話でもお申込みいただけます。
フリーダイヤル:0120-317-502
- 口座番号:
- 00980-7-57019
- 加入者名:
※ 備考欄に「子ども緊急・復興ファンド01」とご記入ください。
※ 振込手数料はご負担をお願いします。
※ 領収証ご希望の方は、振込用紙通信欄にその旨ご記入ください。
子どものための災害時緊急・復興ファンド
子どものための災害時緊急・復興ファンド
これまでの支援内容の一例
これまでの支援内容の一例
ミャンマー・タイ大地震
2025年3月28日、ミャンマー中部を震源地としたマグニチュード7.7の強い地震が発生し、3,800人以上が犠牲となり、約630万人が食料や衣料などの緊急支援を必要とする状況に陥りました。セーブ・ザ・チルドレンは、子どもたちが安心して遊び、回復できる「こどもひろば」を設置するとともに、精神保健・心理社会的支援を提供しました。これまでに9,000人以上の子どもたちを含む約3万人に対し、深刻な災害体験によるこころの傷を乗り越えるための支援を届けました。また、地震直後から緊急物資の配布、子どもの栄養状態のスクリーニングや治療、緊急医療や救急対応、感染症の治療、妊産婦のケアに加え、給水設備の修復などにも取り組みました。(数字は2026年3月末時点)
ミャンマー・タイ大地震
2025年3月28日、ミャンマー中部を震源地としたマグニチュード7.7の強い地震が発生し、3,800人以上が犠牲となり、約630万人が食料や衣料などの緊急支援を必要とする状況に陥りました。セーブ・ザ・チルドレンは、子どもたちが安心して遊び、回復できる「こどもひろば」を設置するとともに、精神保健・心理社会的支援を提供しました。これまでに9,000人以上の子どもたちを含む約3万人に対し、深刻な災害体験によるこころの傷を乗り越えるための支援を届けました。また、地震直後から緊急物資の配布、子どもの栄養状態のスクリーニングや治療、緊急医療や救急対応、感染症の治療、妊産婦のケアに加え、給水設備の修復などにも取り組みました。(数字は2026年3月末時点)
パレスチナ・ガザ地区での人道危機
2023年10月より、イスラエルとパレスチナ・ガザ地区との間で武力衝突が激化しています。3週間で命を落とした子どもの数が、過去1年間の世界中の紛争で命を落とした子どもの数を上回っている事態となっており、最も被害を被り、最も高い代償を払っているのは子どもたちです。
パレスチナ・ガザ地区での人道危機
2023年10月より、イスラエルとパレスチナ・ガザ地区との間で武力衝突が激化しています。3週間で命を落とした子どもの数が、過去1年間の世界中の紛争で命を落とした子どもの数を上回っている事態となっており、最も被害を被り、最も高い代償を払っているのは子どもたちです。
私たちセーブ・ザ・チルドレンは1953年からパレスチナ・ヨルダン川西岸地区とガザ地区において、地域に根差した活動を行ってきています。現在、国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)や現地パートナー団体と連携して活動を実施しています。
トルコ・シリア大地震
2023年2月6日、トルコ南部でマグニチュード7を超える地震が発生し、トルコと隣国のシリアでは、5万6,000人が犠牲になり、620万人の子どもを含む1,800万人近くの人々が影響を受けました。セーブ・ザ・チルドレンは、トルコにおいて、各世帯への清潔な水や衛生施設へのアクセスの確保などを通じて、子ども96,409人を含む176,542人に支援を届けました。また、シリアにおいては、メンタルヘルスプログラムや精神保健・心理社会的支援などを実施。子ども222,248人を含む410,409人に支援を届けました。(数字は2023年2月から6月末現在)
トルコ・シリア大地震
2023年2月6日、トルコ南部でマグニチュード7を超える地震が発生し、トルコと隣国のシリアでは、5万6,000人が犠牲になり、620万人の子どもを含む1,800万人近くの人々が影響を受けました。セーブ・ザ・チルドレンは、トルコにおいて、各世帯への清潔な水や衛生施設へのアクセスの確保などを通じて、子ども96,409人を含む176,542人に支援を届けました。また、シリアにおいては、メンタルヘルスプログラムや精神保健・心理社会的支援などを実施。子ども222,248人を含む410,409人に支援を届けました。(数字は2023年2月から6月末現在)
パキスタン洪水
パキスタンでは、2022年6月中旬からモンスーンに伴う大雨が続き、大規模な洪水が発生しました。部分的被害も含めると国土の65%が洪水の影響を受け、パキスタンの総人口の7分の1に相当する3,300万人が被災し、その半数近い1,600万人が子どもです。ソニーは子ども緊急・復興ファンドから415万円を拠出し、セーブ・ザ・チルドレンによる、仮設住居、調理器具、食料品、生理用品などを含む衛生キットなどの被災家族への配布を支援しました。
パキスタン洪水
パキスタンでは、2022年6月中旬からモンスーンに伴う大雨が続き、大規模な洪水が発生しました。部分的被害も含めると国土の65%が洪水の影響を受け、パキスタンの総人口の7分の1に相当する3,300万人が被災し、その半数近い1,600万人が子どもです。ソニーは子ども緊急・復興ファンドから415万円を拠出し、セーブ・ザ・チルドレンによる、仮設住居、調理器具、食料品、生理用品などを含む衛生キットなどの被災家族への配布を支援しました。
ウクライナ危機
2022年ウクライナ危機において、セーブ・ザ・チルドレンは、ウクライナ国内で14万9594人の子どもを含む28万1882人に支援を提供しました(ウクライナ危機から6か月、2022年8月時点)。訓練を受けたセーブ・ザ・チルドレンの支援チームは、ウクライナ国内において、地元のパートナー団体やウクライナ政府とともに、食料や水、現金給付、安全な場所の提供といった支援を行っています。また、学習の場を失った子どもたちに、再び学習の機会を取り戻すことができるよう、教育プログラムを提供しています。デジタル学習スペースの設置に加え、ペン、色鉛筆、メモ帳、教材が入った教育キットを配布し、子どもたちの学習の機会を提供しています。
ウクライナ危機
2022年ウクライナ危機において、セーブ・ザ・チルドレンは、ウクライナ国内で14万9594人の子どもを含む28万1882人に支援を提供しました(ウクライナ危機から6か月、2022年8月時点)。訓練を受けたセーブ・ザ・チルドレンの支援チームは、ウクライナ国内において、地元のパートナー団体やウクライナ政府とともに、食料や水、現金給付、安全な場所の提供といった支援を行っています。また、学習の場を失った子どもたちに、再び学習の機会を取り戻すことができるよう、教育プログラムを提供しています。デジタル学習スペースの設置に加え、ペン、色鉛筆、メモ帳、教材が入った教育キットを配布し、子どもたちの学習の機会を提供しています。
新型コロナウイルス感染症緊急支援
すでに深刻な状況に置かれている難民や紛争下の子どもたち、貧困の中で暮らす子どもたちが多い地域を優先的に支援を実施。世界87ヶ国(日本を含む)で感染症の影響から子どもたちを守るために感染症拡大抑止のための啓発活動、教育や生計支援など以下5つの分野で活動を行い、これまでに150万人の子どもたちを支援しています。ソニーは従業員募金を行い、子ども緊急・復興ファンドの資金とあわせて1,262万円を拠出しました。
新型コロナウイルス感染症緊急支援
すでに深刻な状況に置かれている難民や紛争下の子どもたち、貧困の中で暮らす子どもたちが多い地域を優先的に支援を実施。世界87ヶ国(日本を含む)で感染症の影響から子どもたちを守るために感染症拡大抑止のための啓発活動、教育や生計支援など以下5つの分野で活動を行い、これまでに150万人の子どもたちを支援しています。ソニーは従業員募金を行い、子ども緊急・復興ファンドの資金とあわせて1,262万円を拠出しました。
台風19号
2019年10月に発生した台風19号は、日本の広い範囲で、河川の氾濫や浸水、土砂災害など、甚大な被害をもたらしました。子どもたちが通っていた保育園や幼稚園、学校、放課後児童クラブ(学童保育)なども被害を受けました。ソニーは子ども緊急・復興ファンドから1,000万円を拠出し、福島県いわき市と宮城県丸森町を中心とした「こどもひろば」の実施や、保育園・幼稚園・放課後児童クラブでの備品提供や修繕工事などに活用されました。その他にも、学用品や給付金の提供による教育支援を実施し、のべ3,320人の子どもたちをサポートすることができました。
台風19号
2019年10月に発生した台風19号は、日本の広い範囲で、河川の氾濫や浸水、土砂災害など、甚大な被害をもたらしました。子どもたちが通っていた保育園や幼稚園、学校、放課後児童クラブ(学童保育)なども被害を受けました。ソニーは子ども緊急・復興ファンドから1,000万円を拠出し、福島県いわき市と宮城県丸森町を中心とした「こどもひろば」の実施や、保育園・幼稚園・放課後児童クラブでの備品提供や修繕工事などに活用されました。その他にも、学用品や給付金の提供による教育支援を実施し、のべ3,320人の子どもたちをサポートすることができました。
ハイチ地震
ハイチでは、2021年8月14日に、マグニチュード7.2の大規模な地震が発生。2,200人以上が死亡、80万人以上が被災する大きな被害がでました。ソニーは子ども緊急・復興ファンドから500万円を拠出。セーブ・ザ・チルドレンが派遣した緊急医療チームによるワクチン接種、妊産婦検診、栄養不良の子どもたちへの対処、性暴力被害者の治療や、地震で被害を受けた政府の医療施設再開のサポートに活用されました。
ハイチ地震
ハイチでは、2021年8月14日に、マグニチュード7.2の大規模な地震が発生。2,200人以上が死亡、80万人以上が被災する大きな被害がでました。ソニーは子ども緊急・復興ファンドから500万円を拠出。セーブ・ザ・チルドレンが派遣した緊急医療チームによるワクチン接種、妊産婦検診、栄養不良の子どもたちへの対処、性暴力被害者の治療や、地震で被害を受けた政府の医療施設再開のサポートに活用されました。
2020年7月豪雨
日本の広い範囲に記録的な大雨をもたらした2020年7月豪雨では、、子どもたちの日常も一変しました。セーブ・ザ・チルドレンは、新型コロナウイルス感染症の影響を考慮し、現地の子ども・子育て支援団体などと協力しながら、遠隔で支援活動を行いました。ソニーは子ども緊急・復興ファンドから1,380万円を拠出し、緊急子ども用キットや衣料品の提供、避難所の子どもたちへの支援といった初動対応に加え、こども園や保育所、放課後デイサービス・児童クラブに対する遊びや生活環境整備のための支援、小中学校に対する学びの環境整備や部活動再開支援など、のべ3,387人の子どもたちのサポートに使われました。
2020年7月豪雨
日本の広い範囲に記録的な大雨をもたらした2020年7月豪雨では、、子どもたちの日常も一変しました。セーブ・ザ・チルドレンは、新型コロナウイルス感染症の影響を考慮し、現地の子ども・子育て支援団体などと協力しながら、遠隔で支援活動を行いました。ソニーは子ども緊急・復興ファンドから1,380万円を拠出し、緊急子ども用キットや衣料品の提供、避難所の子どもたちへの支援といった初動対応に加え、こども園や保育所、放課後デイサービス・児童クラブに対する遊びや生活環境整備のための支援、小中学校に対する学びの環境整備や部活動再開支援など、のべ3,387人の子どもたちのサポートに使われました。
インドネシア・ロンボク島地震、スラウェシ島地震
インドネシアでは2018年7月末から8月にかけてのロンボク島での複数回の地震、また9月のスラウェシ島で発生した地震、津波により大きな被害が発生しました。
ソニーは子ども緊急・復興ファンドからそれぞれ300万円拠出し、災害発生時のシェルターキットと衛生用品キットの提供、子どもが安心・安全に過ごすことのできる「こどもひろば」の実施や「子どものための心理的応急処置(子どものためのPFA)」の研修実施などに活用されました。
インドネシア・ロンボク島地震、スラウェシ島地震
インドネシアでは2018年7月末から8月にかけてのロンボク島での複数回の地震、また9月のスラウェシ島で発生した地震、津波により大きな被害が発生しました。
ソニーは子ども緊急・復興ファンドからそれぞれ300万円拠出し、災害発生時のシェルターキットと衛生用品キットの提供、子どもが安心・安全に過ごすことのできる「こどもひろば」の実施や「子どものための心理的応急処置(子どものためのPFA)」の研修実施などに活用されました。
インド・南部ケララ州洪水
2018年8月以降のケララ州を中心とした集中的な豪雨に伴い、大規模な洪水が発生しました。
インド・南部ケララ州洪水
2018年8月以降のケララ州を中心とした集中的な豪雨に伴い、大規模な洪水が発生しました。
ソニーは子ども緊急・復興ファンドから200万円拠出し、災害発生時の生活物資や衛生キットの提供、子どもが安心・安全に過ごすことのできる「こどもひろば」の実施や「子どものための心理的応急処置(子どものためのPFA)」の研修実施などに活用されました。
西日本豪雨緊急支援
2018年7月に発生した台風7号及び前線に伴う大雨により、西日本を中心に甚大な被害がもたらされました。
西日本豪雨緊急支援
2018年7月に発生した台風7号及び前線に伴う大雨により、西日本を中心に甚大な被害がもたらされました。
ソニーは子ども緊急・復興ファンドから500万円拠出し、被災地の一つである岡山県倉敷市において、子どもが安心・安全に過ごすことのできる「こどもひろば」の実施や「子どものための心理的応急処置(子どものためのPFA)」の研修実施などに活用されました。
メキシコ地震
2017年9月に発生したメキシコ地震における支援として、子ども緊急・災害ファンドから500万円を拠出し避難所や子どもたちが安心・安全に過ごせるための「こどもひろば」の提供、家の立て直し支援、セーブ・ザ・チルドレンによる研修を受けたボランティアによる「子どものためのPFA」などに使われました。
メキシコ地震
2017年9月に発生したメキシコ地震における支援として、子ども緊急・災害ファンドから500万円を拠出し避難所や子どもたちが安心・安全に過ごせるための「こどもひろば」の提供、家の立て直し支援、セーブ・ザ・チルドレンによる研修を受けたボランティアによる「子どものためのPFA」などに使われました。
【税の控除を受けることができます】
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは内閣府より認定を受けた公益社団法人です。当法人への寄付は一定の要件のもと、確定申告をすることで所得税の控除を受けることができます。
【税の控除を受けることができます】
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは内閣府より認定を受けた公益社団法人です。当法人への寄付は一定の要件のもと、確定申告をすることで所得税の控除を受けることができます。
セーブ・ザ・チルドレンは、すべての子どもにとって生きる・育つ・守られる・参加する「子どもの権利」の実現を目指し、1919年にイギリスで設立されました。以来100年にわたり、日本を含む約110ヶ国で活動をしています。セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは1986年に設立され、日本国内では、能登半島地震・豪雨緊急復興支援といった災害時の緊急復興支援を行っているほか、子どもの貧困問題解決事業や地域NPO支援、政策提言活動などを行っています。海外では、保健・栄養、教育などの分野で活動するほか、紛争や災害の影響を受けた子どもたちへの緊急・人道支援を行っています。
セーブ・ザ・チルドレンは、すべての子どもにとって生きる・育つ・守られる・参加する「子どもの権利」の実現を目指し、1919年にイギリスで設立されました。以来100年にわたり、日本を含む約110ヶ国で活動をしています。セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは1986年に設立され、日本国内では、能登半島地震・豪雨緊急復興支援といった災害時の緊急復興支援を行っているほか、子どもの貧困問題解決事業や地域NPO支援、政策提言活動などを行っています。海外では、保健・栄養、教育などの分野で活動するほか、紛争や災害の影響を受けた子どもたちへの緊急・人道支援を行っています。
クレジットカードがご利用いただけます。
※大変申し訳ございませんが、現在コンビニエンスストアではご利用いただけません。
※ お電話でもお申込みいただけます。
フリーダイヤル:0120-317-502
- 口座番号:
- 00980-7-57019
- 加入者名:
※ 備考欄に「子ども緊急・復興ファンド01」とご記入ください。
※ 振込手数料はご負担をお願いします。
※ 領収証ご希望の方は、振込用紙通信欄にその旨ご記入ください。






