日本/国内災害(公開日:2026.08.18)
【2026年熊本地震 緊急子ども支援】学校や子ども関連施設への訪問、ニーズ調査を継続
セーブ・ザ・チルドレンは八代市による「こどもの居場所」の運営の支援を継続するとともに、8月15日からの3日間、八代市、氷川町、宇城市、宇土市を訪問し、子どもたちや子ども関連施設の状況把握を行いました。

氷川町では教育長から、9月1日の学校再開に向けた準備が進められていることなどを伺いました。学校生活の再開に必要な備品や学用品の状況についても聞き取りを行ったところ、学校施設の被害状況や子どもたちの現状については、夏休み期間中で把握が難しいため、今後本格的な調査が行われる予定だそうです。
また、八代市では保育や学童保育、障害のある子どもや大人への支援などを行う子ども支援団体を訪問し、ぬいぐるみや衛生用品、飲料を届けました。
同団体の理事長によると、水道は復旧したものの飲料水としてはまだ利用が難しい状況です。また、地震を経験した子どもたちの中には、不安そうな様子を見せたり、普段と異なる行動が見られたりするケースもあるとのことでした。そういった子どもたちを安心させるために、ぬいぐるみを届けたい――そんな声も聞かれました。

氷川町では教育長から、9月1日の学校再開に向けた準備が進められていることなどを伺いました。学校生活の再開に必要な備品や学用品の状況についても聞き取りを行ったところ、学校施設の被害状況や子どもたちの現状については、夏休み期間中で把握が難しいため、今後本格的な調査が行われる予定だそうです。
また、八代市では保育や学童保育、障害のある子どもや大人への支援などを行う子ども支援団体を訪問し、ぬいぐるみや衛生用品、飲料を届けました。
同団体の理事長によると、水道は復旧したものの飲料水としてはまだ利用が難しい状況です。また、地震を経験した子どもたちの中には、不安そうな様子を見せたり、普段と異なる行動が見られたりするケースもあるとのことでした。そういった子どもたちを安心させるために、ぬいぐるみを届けたい――そんな声も聞かれました。
避難所では、遊ぶ場所がなくストレスを抱えている子どもや、大切なものを失った喪失感を抱える子どもたちの存在も報告されています。
今、必要とされているのは、子どもたちが安心して過ごし、遊び、思いを自由に話せる居場所です。
また、小学生から中学生向けの服や下着が不足しているという声も寄せられています。災害時には見落とされがちなニーズですが、子どもたちの日常を支えるために欠かせない支援の一つです。
セーブ・ザ・チルドレンは、引き続き子どもたちの声に耳を傾けながら、必要な支援を届けていきます。
――――――――
▼2026熊本地震 緊急子ども支援にご寄付をお願いします
https://x.gd/2KDu3
今、必要とされているのは、子どもたちが安心して過ごし、遊び、思いを自由に話せる居場所です。
また、小学生から中学生向けの服や下着が不足しているという声も寄せられています。災害時には見落とされがちなニーズですが、子どもたちの日常を支えるために欠かせない支援の一つです。
セーブ・ザ・チルドレンは、引き続き子どもたちの声に耳を傾けながら、必要な支援を届けていきます。
――――――――
▼2026熊本地震 緊急子ども支援にご寄付をお願いします
https://x.gd/2KDu3



