日本/国内災害(公開日:2026.08.14)
【2026年熊本地震 緊急子ども支援】八代市「こどもの居場所」開催の模様
八代市が8月27日までの期間で開催している「こどもの居場所」。その2日目となった8月13日は11人の子どもたちが参加しました。
初日に子どもたちへ聞いた「この居場所でやりたいこと」のアイデアをもとに、ドッジボールやバドミントン、エアホッケー、ゴルフ、風船ラリーなどを実施しました。
中でも大人気だったのはドッジボールです。 「ドッジやろう!」「もう1回!」という声が次々に上がり、気付けば10回戦近く続くほどの盛り上がりを見せました。
猛暑や地震の影響で外遊びの機会が減る中、子どもたちは思いきり身体を動かして楽しんでいました。
また、小さな子どもたちがゆっくり過ごせるよう、お昼寝コーナーも設置。年齢やペースに合わせて過ごせる環境づくりを大切にしています。

遊びの合間には、 「夏休み野球やってた?」 「ないよ、地震のせいで!」 という会話も。 何気ないやり取りからも、地震が子どもたちの日常に与えている影響がうかがえます。
帰る前には、ある子どもが保護者の方に向かって 「明日も絶対来る!」 と一言。 「もう申し込んだよー」と返されると、うれしそうな笑顔を見せていました。
「こどもの居場所」へのニーズは日に日に高まっており、事前申し込みも増えています。この居場所は8月27日まで開催予定です。子どもたちが安心して過ごし、思いきり遊べる時間を届けられるよう、引き続き活動を続けていきます。
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▼2026熊本地震 緊急子ども支援にご寄付をお願いします
https://x.gd/2KDu3
初日に子どもたちへ聞いた「この居場所でやりたいこと」のアイデアをもとに、ドッジボールやバドミントン、エアホッケー、ゴルフ、風船ラリーなどを実施しました。
中でも大人気だったのはドッジボールです。 「ドッジやろう!」「もう1回!」という声が次々に上がり、気付けば10回戦近く続くほどの盛り上がりを見せました。
猛暑や地震の影響で外遊びの機会が減る中、子どもたちは思いきり身体を動かして楽しんでいました。
また、小さな子どもたちがゆっくり過ごせるよう、お昼寝コーナーも設置。年齢やペースに合わせて過ごせる環境づくりを大切にしています。

遊びの合間には、 「夏休み野球やってた?」 「ないよ、地震のせいで!」 という会話も。 何気ないやり取りからも、地震が子どもたちの日常に与えている影響がうかがえます。
帰る前には、ある子どもが保護者の方に向かって 「明日も絶対来る!」 と一言。 「もう申し込んだよー」と返されると、うれしそうな笑顔を見せていました。
「こどもの居場所」へのニーズは日に日に高まっており、事前申し込みも増えています。この居場所は8月27日まで開催予定です。子どもたちが安心して過ごし、思いきり遊べる時間を届けられるよう、引き続き活動を続けていきます。
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