日本/国内災害(公開日:2026.08.02)
【2026熊本地震 緊急子ども支援】支援ニーズの聞き取りや物資調達などを継続、2回目の「こどもひろば」実施
八代市内では、学校備品の破損や断水の影響により、保育や教育活動の再開が難しい状況が続いています。セーブ・ザ・チルドレンでは、引き続き支援ニーズの聞き取りを実施、子ども関連施設や行政から水や衛生用品、紙おむつなどの要請を受け、物資の調達や提供を進めています。
8月2日は、避難所で2回目となる「こどもひろば」を開催しました。はじめに、子どもの安心・安全の場づくりのための「スタッフが守る子どもたちへの8のやくそく」を簡単に説明。 参加した32人の子どもたちは粘土やお絵描き、風船遊びなどを楽しみました。中には「地震の時はおばあちゃんといて、おばあちゃんが必死に(自分を)かばってくれた」 と発災時の体験を話してくれた子もいました。活動終了後には、自宅の片づけや仕事から戻った保護者から、子どもが安心して過ごせる場所があって「本当に助かった」との声も寄せられました。

セーブ・ザ・チルドレンは、今後も被災した子どもたちと家族への支援を続けていきます。
子どもたちが安心して過ごせる環境と日常を取り戻せるよう、皆さまのご支援・ご協力をお願いいたします。
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▼2026熊本地震 緊急子ども支援にご寄付をお願いします
https://x.gd/z0xiR

セーブ・ザ・チルドレンは、今後も被災した子どもたちと家族への支援を続けていきます。
子どもたちが安心して過ごせる環境と日常を取り戻せるよう、皆さまのご支援・ご協力をお願いいたします。
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