日本/国内災害(公開日:2026.08.04)
【2026熊本地震 緊急子ども支援】保育園などの複数子ども関連施設を訪問、支援ニーズの聞き取りや物資支援を継続
熊本で初の酷暑日となった8月3日。セーブ・ザ・チルドレンは、7月28日に発災した熊本県の地震を受け、引き続き八代市役所や避難所、子ども関連施設を訪問し、支援ニーズの聞き取りを行いました。
現地の担当者によると、夏休み明けの学校再開に向けた準備が進められているものの、断水の影響により給食の提供やトイレの使用が課題となっています。また、災害で学用品を失った子どもたちへの支援や、学校施設内で破損した備品の修繕・補充も必要とされています。
避難所では、断水で衣類を洗濯できない状況を受け、熊本市内で急きょ調達した子ども用衣類を提供しました。
8月2日に訪問した避難所も再訪し、依頼を受けていた遊び道具や緊急子ども用キットを届けるなど、継続的な支援を行っています。
また、セーブ・ザ・チルドレンは、熊本県八代市内の保育園を訪問しました。
現地の担当者によると、夏休み明けの学校再開に向けた準備が進められているものの、断水の影響により給食の提供やトイレの使用が課題となっています。また、災害で学用品を失った子どもたちへの支援や、学校施設内で破損した備品の修繕・補充も必要とされています。
避難所では、断水で衣類を洗濯できない状況を受け、熊本市内で急きょ調達した子ども用衣類を提供しました。
8月2日に訪問した避難所も再訪し、依頼を受けていた遊び道具や緊急子ども用キットを届けるなど、継続的な支援を行っています。
また、セーブ・ザ・チルドレンは、熊本県八代市内の保育園を訪問しました。
同園の園長によると、保護者からは「いつ再開されるのか」との問い合わせが毎日寄せられており、できるだけ早く再開したいと考えているものの、断水が続くなかで飲料水の確保が大きな課題となっているとのこと。
セーブ・ザ・チルドレンが水と衛生用品を提供したところ、「再開すると子どもたちが遊んで動き回るため、大変心強い」との言葉がありました。
現在、同園では保護者からの問い合わせに対応するため、園内の図書館に寝泊まりしながら対応に当たっているそうで、今後は、工事の見通しが立ち次第、再開に向けた準備を進める予定とのことです。
さらに、別の子ども関連施設では、子どもたちの状況や必要な支援物資について聞き取りを実施。同施設が物資配布を開始して以降、連日数百人が支援を受け取りに訪れており、その半数以上が子育て世帯だといいます。
ここでは断水が続いているものの、飲料水の支援は一定程度行き渡っている一方で、麦茶やジュースなどの飲料、紙皿や割り箸などの使い捨て食器、おやつ、紙おむつなどが不足しているとの声が寄せられました。
セーブ・ザ・チルドレンは引き続き、行政や地域団体と連携しながら、被災した子どもたちとその家族に必要な支援を届けるため活動を続けていきます。
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▼2026熊本地震 緊急子ども支援にご寄付をお願いします
https://x.gd/z0xiR
セーブ・ザ・チルドレンが水と衛生用品を提供したところ、「再開すると子どもたちが遊んで動き回るため、大変心強い」との言葉がありました。
現在、同園では保護者からの問い合わせに対応するため、園内の図書館に寝泊まりしながら対応に当たっているそうで、今後は、工事の見通しが立ち次第、再開に向けた準備を進める予定とのことです。
さらに、別の子ども関連施設では、子どもたちの状況や必要な支援物資について聞き取りを実施。同施設が物資配布を開始して以降、連日数百人が支援を受け取りに訪れており、その半数以上が子育て世帯だといいます。
ここでは断水が続いているものの、飲料水の支援は一定程度行き渡っている一方で、麦茶やジュースなどの飲料、紙皿や割り箸などの使い捨て食器、おやつ、紙おむつなどが不足しているとの声が寄せられました。
セーブ・ザ・チルドレンは引き続き、行政や地域団体と連携しながら、被災した子どもたちとその家族に必要な支援を届けるため活動を続けていきます。
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