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アドボカシー
(公開日:2020.01.24)

【参加者募集】2/11(火)開催 大学生×社会人 考えよう 紛争下の教育のためにわたしたちができること -SWOCユースワークショップ-

 



紛争下の教育について、「じぶんごと」として考えてみませんか?

世界各地で起こる武力紛争により、教育を受けられない子どもたち。
彼らにとって教育はどのような意味を持ち、どのような教育のあり方が求められているのでしょうか。大学生や社会人の参加者とともに、紛争下の教育について考えるワークショップに参加しませんか。

【開催日時】2月11日(火)祝日 14:00〜17:00
【会場】TKP市ヶ谷カンファレンスセンターカンファレンスルームB1A(B1F)
〒162-0844 東京都新宿区市谷八幡町8番地 TKP市ヶ谷ビル
※アクセス方法の詳細は下記URLよりご確認ください。
https://bit.ly/36SOldy

【定員】30人
【参加費】無料
【対象】国際協力/開発協力、人道支援、国際教育、難民、平和、紛争問題など、グローバルな課題に興味関心のある大学生、大学院生、社会人、一般の方
※18歳未満で参加希望の方はご連絡ください。

【お申込み方法・お問い合わせ】
2月7日(金)までに、こちらのリンク先の申込みフォームより必要事項をご記入の上、お申込みください。
公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
SWOCユースチーム 担当:川口
Email:japan.advocacy@savethechildren.org
TEL:03-6859-0015 (平日10:00〜18:00)/FAX:03-6859-0069

【主なプログラム】
■ 紛争下の子どもたちと教育
    世界の紛争の現状/紛争が教育に及ぼす影響/NGOや政府の取り組み
■ グループディスカッション
■ グループディスカッションの発表/共有
ワークショップの前半では、世界各地の武力紛争の全体像、また紛争が子どもの教育に及ぼす影響や難民の子どもたちに対する教育について、そして現状に対するNGOなどの取り組みを、SWOCユースチーム*が説明します。後半では、参加者がグループごとに、武力紛争地の教育に関する具体的な事例から、状況を改善するために自分たちにできることを考え、議論します。問題へのアプローチは人それぞれ。この問題を「じぶんごと」として捉え、他の参加者の意見も踏まえながら、「わたしたちにできること」を考える機会にしてください。

*SWOCユースチームとは
創設100年を迎えたセーブ・ザ・チルドレンでは、第一次世界大戦後、敵味方の分け隔てなくの子どもたちを支援した創設者エグランタイン・ジェブの理念に立ち返り、2019年から、紛争下 の子どもたちを守ることを訴えるSTOP THE WAR ON CHILDREN(SWOC)キャンペーンをグローバルに展開しています。SWOCユースチームは、このキャンペーンの下、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンのユースメンバーとして、2019年10月に東京都内の大学生4名で結成されました。現在、ワークショップの開催やアドボカシー活動などを行っています。
【紛争下の子どもを守ろう 特設サイト】

 

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