日本/国内災害(公開日:2026.08.05)
【2026熊本地震 緊急子ども支援】子どもたちの日常と安心を取り戻すために
地震発生から一週間が経った8月4日、セーブ・ザ・チルドレンは、引き続き複数の子ども関連施設を訪問して支援ニーズの調査、ニーズの高い物資支援などを続けています。
また、八代市、さらに被害が大きかった宇城市や宇土市、氷川町などの子ども関連施設を訪問しました。
学校・保育関係者からは、施設の損傷や断水による影響・課題に加え、子どもたちへのこころのケアの必要性についても声が寄せられています。学校や保育施設の再開、また夏休み明けの新学期を迎えるにあたり、子どもたちが安心して日常生活へ戻れるよう、継続的な見守りと支援が求められています。災害の影響により、自宅ではなく親戚宅や避難所での生活を余儀なくされている子どもも多く、慣れない環境のなかで抱える不安やストレスへの適切なサポートが必要です。
セーブ・ザ・チルドレンは、こうした聞き取りを通じて把握したニーズにもとづき、必要な支援を継続しています。8月5日にはあらためて「こどもひろば」を実施することにしました。「こどもひろば」は、子どもたちが安心・安全に遊び、自分らしく過ごせる時間を確保することで、日常を取り戻すことを後押しする場です。今後も実施の様子や活動状況について随時お知らせしていきます。
子どもたちの安心と日常を取り戻すため、皆さまのご支援・ご協力をお願いいたします。
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▼2026熊本地震 緊急子ども支援にご寄付をお願いします
https://x.gd/z0xiR
学校・保育関係者からは、施設の損傷や断水による影響・課題に加え、子どもたちへのこころのケアの必要性についても声が寄せられています。学校や保育施設の再開、また夏休み明けの新学期を迎えるにあたり、子どもたちが安心して日常生活へ戻れるよう、継続的な見守りと支援が求められています。災害の影響により、自宅ではなく親戚宅や避難所での生活を余儀なくされている子どもも多く、慣れない環境のなかで抱える不安やストレスへの適切なサポートが必要です。
セーブ・ザ・チルドレンは、こうした聞き取りを通じて把握したニーズにもとづき、必要な支援を継続しています。8月5日にはあらためて「こどもひろば」を実施することにしました。「こどもひろば」は、子どもたちが安心・安全に遊び、自分らしく過ごせる時間を確保することで、日常を取り戻すことを後押しする場です。今後も実施の様子や活動状況について随時お知らせしていきます。
子どもたちの安心と日常を取り戻すため、皆さまのご支援・ご協力をお願いいたします。
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