日本/国内災害(公開日:2026.08.25)
【2026年熊本地震 緊急子ども支援】安心して過ごせることが「やってみたい」を育む――八代市「こどもの居場所」
7月28日に発生した熊本地震を受け、八代市が開設している「こどもの居場所」。毎日20〜25人の子どもたちが参加し、粘土遊びやミサンガづくり、段ボール工作、ドッジボール、風船ラリーなど、自分たちで遊びを生み出しながら過ごしています。
この居場所では、「みんなが気持ちよく過ごすためにはどうしたらよいか」を子どもたち自身が話し合い、約束ごとを決めています。継続して参加している子どもたちが案内役となり、新しく来た子どもたちにルールや場所の使い方を教える姿も見られます。
また、おやつの準備や片付け、モップ掛けなどにも率先して取り組む子どもたちは、居場所にとって頼もしい存在です。
24日には、この居場所で楽しかったこと・嫌だったことなど、子どもたちが感じたことを書けるように、子どもたちと一緒に意見箱を作りました。
また、おやつの準備や片付け、モップ掛けなどにも率先して取り組む子どもたちは、居場所にとって頼もしい存在です。
24日には、この居場所で楽しかったこと・嫌だったことなど、子どもたちが感じたことを書けるように、子どもたちと一緒に意見箱を作りました。
居場所に慣れてくると、子どもたちは自然と地震について話してくれるようになります。また、地震が起きた時の様子を再現する「災害ごっこ」をする子どももいます。
こうした遊びは、子どもたちが災害によるショックや不安を表現し、自分の気持ちを整理していくための大切な方法の一つです。スタッフは無理に止めることなく、子どもたちの様子を見守っています。
終わりの会では、その日に作った作品を紹介し合うこともあります。自分が集中して取り組んだことを周りの子どもやスタッフに見てもらうことが、子どもたちの達成感や自信につながっています。
セーブ・ザ・チルドレンは認定NPO法人カタリバと共にこの「こどもの居場所」を支援しています。この居場所は、8月27日まで開催予定です。最終週を迎えましたが、私たちはこれからも子どもたち一人ひとりの声に耳を傾けながら、安心して過ごせる居場所づくりを子どもたちとともに続けていきます。

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▼2026熊本地震 緊急子ども支援にご寄付をお願いします
https://x.gd/2KDu3
こうした遊びは、子どもたちが災害によるショックや不安を表現し、自分の気持ちを整理していくための大切な方法の一つです。スタッフは無理に止めることなく、子どもたちの様子を見守っています。
終わりの会では、その日に作った作品を紹介し合うこともあります。自分が集中して取り組んだことを周りの子どもやスタッフに見てもらうことが、子どもたちの達成感や自信につながっています。
セーブ・ザ・チルドレンは認定NPO法人カタリバと共にこの「こどもの居場所」を支援しています。この居場所は、8月27日まで開催予定です。最終週を迎えましたが、私たちはこれからも子どもたち一人ひとりの声に耳を傾けながら、安心して過ごせる居場所づくりを子どもたちとともに続けていきます。

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