セーブ・ザ・チルドレンは熊本県にチームを派遣し、
緊急子ども支援を開始しました
このたびの地震で、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
セーブ・ザ・チルドレンは熊本県にチームを派遣し、
緊急子ども支援を開始しました
このたびの地震で、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
■最新の活動情報(2026年8月13日更新)
8/27まで開催予定 – 八代市「こどもの居場所」
八代市では8月12日から、夏休み期間の日中に子どもを預かる「こどもの居場所」が始まりました。
この居場所は、子育て家庭が安心して家の片付けなどに取り組める環境を整えるとともに、避難生活の長期化による子どもたちのストレスや健康への影響を軽減し、安心・安全に過ごせる場を確保することを目的としています。
被災した子育て世帯を支援し、子どもたちが安心・安全に過ごせる環境をつくるため、セーブ・ザ・チルドレンは認定NPO法人カタリバと協力し、八代市による居場所の開設準備や運営をサポートしています。
■最新の活動情報(2026年8月13日更新)
8/27まで開催予定 – 八代市「こどもの居場所」
八代市では8月12日から、夏休み期間の日中に子どもを預かる「こどもの居場所」が始まりました。
この居場所は、子育て家庭が安心して家の片付けなどに取り組める環境を整えるとともに、避難生活の長期化による子どもたちのストレスや健康への影響を軽減し、安心・安全に過ごせる場を確保することを目的としています。
被災した子育て世帯を支援し、子どもたちが安心・安全に過ごせる環境をつくるため、セーブ・ザ・チルドレンは認定NPO法人カタリバと協力し、八代市による居場所の開設準備や運営をサポートしています。
■活動ブログ一覧
2026年8月13日 8/27まで開催予定 – 八代市「こどもの居場所」
2026年8月12日 八代市が緊急開設する「こどもの居場所」のサポート開始
2026年8月7日 4回目のこどもひろば実施
2026年8月7日 学童再開に向け、昼食を届けました
2026年8月6日 「夢の中でも地震で揺れてこわかった」子どもたちの不安や想い
2026年8月5日 子どもたちの日常と安心を取り戻すために
2026年8月4日 保育園などの複数子ども関連施設を訪問、支援ニーズの聞き取りや物資支援を継続
2026年8月2日 支援ニーズの聞き取りや物資調達などを継続、2回目の「こどもひろば」実施
2026年8月1日 「こどもひろば」開設
2026年8月1日 緊急子ども用キット配布開始
2026年7月31日 熊本県に緊急支援チームが到着。支援ニーズの聞き取りを開始
2026年7月29日 2026年熊本地震災害:子ども支援ニーズを確認する初動調査チームを熊本に派遣
最新の活動情報はXでもお伝えしています。
Xはこちら
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2026年8月13日 8/27まで開催予定 – 八代市「こどもの居場所」
2026年8月12日 八代市が緊急開設する「こどもの居場所」のサポート開始
2026年8月7日 4回目のこどもひろば実施
2026年8月7日 学童再開に向け、昼食を届けました
2026年8月6日 「夢の中でも地震で揺れてこわかった」子どもたちの不安や想い
2026年8月5日 子どもたちの日常と安心を取り戻すために
2026年8月4日 保育園などの複数子ども関連施設を訪問、支援ニーズの聞き取りや物資支援を継続
2026年8月2日 支援ニーズの聞き取りや物資調達などを継続、2回目の「こどもひろば」実施
2026年8月1日 「こどもひろば」開設
2026年8月1日 緊急子ども用キット配布開始
2026年7月31日 熊本県に緊急支援チームが到着。支援ニーズの聞き取りを開始
2026年7月29日 2026年熊本地震災害:子ども支援ニーズを確認する初動調査チームを熊本に派遣
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■活動トピック 8月1日・2日に八代市内の避難所で「こどもひろば」を実施しました
■活動トピック 8月1日・2日に八代市内の避難所で「こどもひろば」を実施しました
8月1日と2日に、熊本県八代市内の避難所内のスペースを活用して「こどもひろば」を実施しました。「こどもひろば」は、子どもたちが安心・安全に遊んだり、自分自身の時間を過ごしたりすることで、日常を取り戻すことを支える場です。
8月1日は、未就学児から高校生までの約20人の子どもたちが参加し、パズルやカード、粘土で遊んだり、身体を思い切り動かしたりと、それぞれ思い思いの時間を過ごしました。
子どもたちが楽しそうに過ごす様子を見ていた避難所の運営者は、
「子どもたちのために場所を使ってもらえてよかった。子どもたちの笑顔を見ることができてうれしい」と話していました。
また、保護者からは「子どもがやっと遊べた」と安堵の声も聞かれました。
8月2日に開催した2回目の「こどもひろば」では、はじめに、子どもの安心・安全の場づくりのための「スタッフが守る子どもたちへの8のやくそく」を簡単に説明。
参加した32人の子どもたちは粘土やお絵描き、船遊びなどを楽しみました。
中には「地震の時はおばあちゃんといて、おばあちゃんが必死に(自分を)かばってくれた」 と発災時の体験を話してくれた子もいました。
活動終了後には、自宅の片づけや仕事から戻った保護者から、子どもが安心して過ごせる場所があって「本当に助かった」との声も寄せられました。
■これまでの災害支援実績
■これまでの災害支援実績
2024年の能登半島地震を含むこれまでの緊急支援活動では、物品提供、子どもたちが安心して過ごせる「こどもひろば」の設置、緊急下における子どものこころのケア(子どものための心理的応急処置)に関する情報提供、学用品支援、学校・子ども関連施設への備品提供など、子どもたちの安心とまなびを支える活動を実施してきました。
■今後予定している支援
初動調査にて把握されたニーズに合わせ、必要な支援を届けていきます。
例えば、緊急下における子どものこころのケア(子どものための心理的応急処置)に関する情報提供、子どもや子ども関連施設が必要としている物品・備品提供、その他、子どものまなびを支える活動などを想定しています。
すべての支援プログラムにおいて、私たちは地域の関連団体や自治体と協力し、子どもたちの声を聴きながら、子どもたちが一日も早く日常を取り戻せるよう活動していきます。
■今後予定している支援
初動調査にて把握されたニーズに合わせ、必要な支援を届けていきます。
例えば、緊急下における子どものこころのケア(子どものための心理的応急処置)に関する情報提供、子どもや子ども関連施設が必要としている物品・備品提供、その他、子どものまなびを支える活動などを想定しています。
すべての支援プログラムにおいて、私たちは地域の関連団体や自治体と協力し、子どもたちの声を聴きながら、子どもたちが一日も早く日常を取り戻せるよう活動していきます。
- 口座番号:
- 00900-1-120760
- 加入者名:
- セーブ・ザ・チルドレン子ども基金
※ 備考欄に「熊本地震」とご記入ください。
※ 領収証ご希望の方は、振込用紙通信欄にその旨ご記入ください。





