ポジティブ・ディシプリン
【〜子どもの力をのばす「しつけ」〜】
ポジティブ・ディシプリンとは、セーブ・ザ・チルドレンが、カナダ・マニトバ大学家族社会学科ジョン・デュラント教授(臨床心理学博士)とともに考案した、しつけ・子育ての効果的な手法です。
ポジティブ・ディシプリンを自分のものとすることで、子育てにあるストレスや不安を軽減させることが可能になります。
ポジティブ・ディシプリンとは、セーブ・ザ・チルドレンが、カナダ・マニトバ大学家族社会学科ジョン・デュラント教授(臨床心理学博士)とともに考案した、しつけ・子育ての効果的な手法です。ポジティブ・ディシプリンを自分のものとすることで、子育てにあるストレスや不安を軽減させることが可能になります。
ポジティブ・ディシプリンの特徴は、非暴力に根差し、長期的な目的を設定した上で、子どもの主体性を育んでいくことにあります。子どもの気持ちに寄り添うため、子どもの一般的発達理解も進めます。
<ポジティブ・ディシプリンのフレームワーク>
- 長期的なゴールを定める。
- 愛情(優しさと安心)を注ぎ、論理的に情報とガイドを提供する。
- 発育段階に応じた子どもの気持ちを理解する。
- 課題解決型の手法をとる。

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンでは、
- 翻訳本の出版
- 自治体、地域のNPO、企業などとの協働によるワークショップ、セミナーの実施
→ ポジティブ・ディシプリン実践例はこちら
※出版、ワークショップ開催など詳細に関しては、
center@savechildren.or.jp(子どもの権利推進部)までお問い合わせください。
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【なぜ、今、日本でポジティブ・ディシプリンなのか?】
- 「しつけ・子育て」を見直す親(保護者)が増加しているため。
- 多くの親(保護者)が、Howtoではない、「しつけ・子育て」の筋道ガイドを必要としているため。
- 子どもの主体性を育てることが、多くの親(保護者)、そして社会の願いとなっているため。
- 「しつけ・子育て」に原因の根があるとされる、いじめ、若者の反社会的行動が社会の問題となっているため。
- 男女間暴力をなくすため、子ども期における教育が必要とされているため。

