セーブ・ザ・チルドレンは熊本県にチームを派遣し、
緊急子ども支援を開始しました

このたびの地震で、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

セーブ・ザ・チルドレンは熊本県にチームを派遣し、
緊急子ども支援を開始しました

このたびの地震で、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

■最新の活動情報(2026年8月4日更新)

保育園などの複数子ども関連施設を訪問

 

8月3日、セーブ・ザ・チルドレンは熊本県八代市内の保育園を訪問しました。
同園の園長によると、保護者からは「いつ再開されるのか」との問い合わせが毎日寄せられており、できるだけ早く再開したいと考えているものの、断水が続くなかで飲料水の確保が大きな課題となっているとのこと。セーブ・ザ・チルドレンが水と衛生用品を提供したところ、「再開すると子どもたちが遊んで動き回るため、大変心強い」との言葉がありました。

 

現在、同園では保護者からの問い合わせに対応するため、園内の図書館に寝泊まりしながら対応に当たっているそうで、今後は、工事の見通しが立ち次第、再開に向けた準備を進める予定とのことです。
また、セーブ・ザ・チルドレンは8月2日に訪問した避難所を再訪し、依頼を受けていた遊び道具や緊急子ども用キットを届けるなど、継続的な支援を行っています。

■最新の活動情報(2026年8月4日更新)

保育園などの複数子ども関連施設を訪問

 

8月3日、セーブ・ザ・チルドレンは熊本県八代市内の保育園を訪問しました。
同園の園長によると、保護者からは「いつ再開されるのか」との問い合わせが毎日寄せられており、できるだけ早く再開したいと考えているものの、断水が続くなかで飲料水の確保が大きな課題となっているとのこと。セーブ・ザ・チルドレンが水と衛生用品を提供したところ、「再開すると子どもたちが遊んで動き回るため、大変心強い」との言葉がありました。

 

現在、同園では保護者からの問い合わせに対応するため、園内の図書館に寝泊まりしながら対応に当たっているそうで、今後は、工事の見通しが立ち次第、再開に向けた準備を進める予定とのことです。
また、セーブ・ザ・チルドレンは8月2日に訪問した避難所を再訪し、依頼を受けていた遊び道具や緊急子ども用キットを届けるなど、継続的な支援を行っています。

■活動トピック 8月1日・2日に八代市内の避難所で「こどもひろば」を開設しました 

8月1日と2日に、熊本県八代市内の避難所内のスペースを活用して「こどもひろば」を実施しました。「こどもひろば」は、子どもたちが安心・安全に遊んだり、自分自身の時間を過ごしたりすることで、日常を取り戻すことを支える場です。 

 

8月1日は、未就学児から高校生までの約20人の子どもたちが参加し、パズルやカード、粘土で遊んだり、身体を思い切り動かしたりと、それぞれ思い思いの時間を過ごしました。 
子どもたちが楽しそうに過ごす様子を見ていた避難所の運営者は、 
「子どもたちのために場所を使ってもらえてよかった。子どもたちの笑顔を見ることができてうれしい」と話していました。 
また、保護者からは「子どもがやっと遊べた」と安堵の声も聞かれました。 

 

8月2日開催した2回目の「こどもひろば」では、はじめに、子どもの安心・安全の場づくりのための「スタッフが守る子どもたちへの8のやくそく」を簡単に説明。 
参加した32人の子どもたちは粘土やお絵描き、船遊びなどを楽しみました。 
中には「地震の時はおばあちゃんといて、おばあちゃんが必死に(自分を)かばってくれた」 と発災時の体験を話してくれた子もいました。 
活動終了後には、自宅の片づけや仕事から戻った保護者から、子どもが安心して過ごせる場所があって「本当に助かった」との声も寄せられました。 

■活動トピック 8月1日・2日に八代市内の避難所で「こどもひろば」を開設しました 

8月1日と2日に、熊本県八代市内の避難所内のスペースを活用して「こどもひろば」を実施しました。「こどもひろば」は、子どもたちが安心・安全に遊んだり、自分自身の時間を過ごしたりすることで、日常を取り戻すことを支える場です。 

 

8月1日は、未就学児から高校生までの約20人の子どもたちが参加し、パズルやカード、粘土で遊んだり、身体を思い切り動かしたりと、それぞれ思い思いの時間を過ごしました。 
子どもたちが楽しそうに過ごす様子を見ていた避難所の運営者は、 
「子どもたちのために場所を使ってもらえてよかった。子どもたちの笑顔を見ることができてうれしい」と話していました。 
また、保護者からは「子どもがやっと遊べた」と安堵の声も聞かれました。 

 

8月2日開催した2回目の「こどもひろば」では、はじめに、子どもの安心・安全の場づくりのための「スタッフが守る子どもたちへの8のやくそく」を簡単に説明。 
参加した32人の子どもたちは粘土やお絵描き、船遊びなどを楽しみました。 
中には「地震の時はおばあちゃんといて、おばあちゃんが必死に(自分を)かばってくれた」 と発災時の体験を話してくれた子もいました。 
活動終了後には、自宅の片づけや仕事から戻った保護者から、子どもが安心して過ごせる場所があって「本当に助かった」との声も寄せられました。 

■これまでの災害支援実績

2024年の能登半島地震を含むこれまでの緊急支援活動では、物品提供、子どもたちが安心して過ごせる「こどもひろば」の設置、緊急下における子どものこころのケア(子どものための心理的応急処置)に関する情報提供、学用品支援、学校・子ども関連施設への備品提供など、子どもたちの安心とまなびを支える活動を実施してきました。

■これまでの災害支援実績

2024年の能登半島地震を含むこれまでの緊急支援活動では、物品提供、子どもたちが安心して過ごせる「こどもひろば」の設置、緊急下における子どものこころのケア(子どものための心理的応急処置)に関する情報提供、学用品支援、学校・子ども関連施設への備品提供など、子どもたちの安心とまなびを支える活動を実施してきました。

■今後予定している支援

初動調査にて把握されたニーズに合わせ、必要な支援を届けていきます。

 

例えば、緊急下における子どものこころのケア(子どものための心理的応急処置)に関する情報提供、子どもや子ども関連施設が必要としている物品・備品提供、その他、子どものまなびを支える活動などを想定しています。

 

すべての支援プログラムにおいて、私たちは地域の関連団体や自治体と協力し、子どもたちの声を聴きながら、子どもたちが一日も早く日常を取り戻せるよう活動していきます。

■今後予定している支援

初動調査にて把握されたニーズに合わせ、必要な支援を届けていきます。

 

例えば、緊急下における子どものこころのケア(子どものための心理的応急処置)に関する情報提供、子どもや子ども関連施設が必要としている物品・備品提供、その他、子どものまなびを支える活動などを想定しています。

 

すべての支援プログラムにおいて、私たちは地域の関連団体や自治体と協力し、子どもたちの声を聴きながら、子どもたちが一日も早く日常を取り戻せるよう活動していきます。

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