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第3回国連防災世界会議パブリックフォーラム(2015.2.18)

日本/東日本大震災/子どもの保護
(公開日:2015.02.18)

【参加者募集】 3/14(土)「子どものためのPFA」シンポジウム
第3回国連防災世界会議パブリックフォーラム(2015.2.18)

 
災害、紛争、緊急時などにストレスを抱えた子どもに対して、誰もができる心の応急手当である「子どものための心理的応急処置(Psychological First Aid for Children:PFA)」のシンポジウムを、来月に仙台で行われる第3回国連防災世界会議のパブリックフォーラムにおいて開催します。



国連防災世界会議は、国際的な防災戦略について議論する国連主催の会議であります。第3回目となる今回は、東日本大震災の被災地である仙台市で開催され、被災地の復興を世界に発信するとともに、防災に関する日本の経験と知見を国際社会と共有し、国際貢献を行う重要な機会とされています。


このシンポジウムでは、子どものためのPFAが開発された背景や海外での現場の声、国内における災害時精神保健医療対応へのPFA導入の動きなど、世界と日本の取り組みを交えつつ、参加者、登壇者全員で災害時における心理社会的支援について子どもと支援者の視点から考えることを主な目的としています。以下がフォーラムの概要となります。


【フォーラム概要】
タイトル:「子どもと養育者のための心理社会ケア〜子どもにやさしい災害時の支援を考える〜」
日時:3月14日(土)14〜16時(開場13時45分)
場所:TKPガーデンシティー仙台勾当台(仙台パークビル)ホール3
TKPガーデンシティ仙台勾当台 アクセスマップ
参加費:無料
主催:公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
内容・講演者
・「子どものためのPFAとは」- Anne-Sophie Dybdal(セーブ・ザ・チルドレン・デンマーク 子どもの保護シニアアドバイザー/子どものためのPFA 開発者、指導者)
・「子どものためのPFA」現場の経験から - Kai Yamaguchi-Fasting(セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン コンサルタント/子どものためのPFA 開発者、指導者)
・「災害・緊急時の初期対応はどうあるべきか?専門家へ『つなぐこと』の意義」- 金 吉晴(医学博士 国立精神・神経医療研究センター 災害時こころの情報支援センター長/成人精神保健研究部長)
・東日本大震災時の緊急支援現場と学びからーSCJ職員


※チラシはこちらからダウンロードできます。

本パブリックフォーラムはどなたでもご参加頂けます。
お問い合わせは以下までお願い致します。


[お問い合わせ]
公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
東日本大震災復興支援事業部 赤坂・小島
TEL:03-6859-6869
Email:pfa@savechildren.or.jp

 

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