
【大山志保選手】
プロゴルファーの大山志保選手が社会貢献活動の一環として「大山志保バーディ基金」を設立し、セーブ・ザ・チルドレンへご寄付いただいています。この基金は2008年4月以降の大山選手が出場するすべての大会で、取得したバーディごとに定額を基金に納める仕組みです。
この度、2008年度のバーディ数が決定し、ご寄付いただきましたので、ご報告します。
バーディ数:229
セーブ・ザ・チルドレンは、大山志保さまのお気持ちを、日本を含むアジア地域の子どもたちのための栄養・保健・衛生事業に役立てます。
大山志保選手からのコメント
「一年間応援有難うございました。積極的なパッティングが自分の持ち味だと思っているのですが、特にこのバーディ基金を設立したことにより、世界の子どもたちに貢献できるということで、いつにも増してバーディを取りに行く気持ちが強くなりました。自分の中で、責任感がより一層強くなったと思います。自ら行動を起こした社会貢献を通じて学んだことを、今後、ゴルフのみならず、色々な場面で生かしていきたいと思います。」
小学4年生からゴルフを始める。高校2年時の1994年に日本女子アマ選手権を制覇、日大4年時に日本学生選手権、日本女子アママッチプレーを制す。
2000年プロデビュー。2006年は、36戦35試合に出場し、ベスト5以内21回、年間獲得賞金新記録を打ち立て念願の賞金女王に輝く。2007年はメジャーを中心に海外試合にも挑戦。8月のヨネックスレディスでは獲得賞金全額を地震被害地・柏崎市に寄付する社会貢献も。2008年、マスターズGCレディスで1勝を上げた後、米ツアー最終予選会を4位タイで通過、来シーズンから米女子ツアーにも本格参戦。