日本国内における自然災害への主な対応実績 日本国内における自然災害への主な対応実績

国内事業
日本国内における自然災害への主な対応実績

海外だけでなく日本国内でも、2011年の東日本大震災以降、地震や台風などの自然災害発生後に、緊急・復興支援を行ってきました。これまでの主な活動は以下の通りです。

台風19号(2019年10月)

【主な活動地域】
福島県いわき市、宮城県丸森町

【主な活動内容】
緊急支援物資の提供、こどもひろば、緊急下の子どものこころのケア研修、遠足支援、放課後児童クラブの修繕工事支援、学用品・備品提供、卒業生への給付金提供、移動用バス支援など。
※2019年は、台風19号以外にも、8月に九州北部大雨による被害が大きかった佐賀県で、こどもひろばや緊急下の子どものこころのケア研修を実施。また9月の台風15号による被害に対して、千葉県で緊急下の子どものこころのケア活動を実施しました。

【関連リンク】

西日本豪雨(2018年7月)

【主な活動地域】
岡山県倉敷市

【主な活動内容】
緊急支援物資の提供、こどもひろば、岡山県による「被災地域の子どもの安全・安心な居場所」事業への協力、緊急下の子どものこころのケア研修、学用品・備品の提供、卒業生への給付金提供、災害時に子どもたちが行った活動の体験記録集の作成など。

【関連リンク】

熊本地震(2016年4月)

【主な活動地域】
熊本県益城町・御船町他

【主な活動内容】
緊急支援物資の提供、こどもひろば、緊急下の子どものこころのケア研修、給食支援、学用品・備品の提供、学校活動への支援、子どもへの各種給付金提供など。

【関連リンク】

東日本大震災(2011年3月)

【主な活動地域】
岩手県、宮城県、福島県内被災地

【主な活動内容】
緊急支援:緊急支援物資の提供、こどもひろば、「バック・トゥ・スクール」キットの配布など
子どもの保護:子どもの居場所整備、地域の遊び場づくりなど
教育:給付型奨学金の提供、学習環境の整備、課外活動への支援など
子どもにやさしい地域づくり:子どもたちによる定期的なまちづくり活動、東北内外の子どもと大人による意見交換の機会創出など
コミュニティ・イニシアチブ:子どもに関わるNPOへの助成・組織基盤強化・技術支援など
福島プログラム:放射能リテラシー、安心・安全な外遊びの提供、保養プログラム実施団体への助成・技術支援など
防災(災害リスク軽減):防災教育教材の開発、子どもにやさしい防災備品の配布など

【関連リンク】

このページは、ウェルズ・ファーゴ・ジャパン (Wells Fargo Japan)の協力を得て制作しました。

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