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日本/東日本大震災/子どもの保護
(公開日:2012.05.15)

みんなの集会所・談話室をつくろう!!(2012.05.15)

 

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(SCJ)は、東日本大震災で被災した子どもたちが遊び、学び、発達するための安全かつ保護的な環境づくりをめざしています。これまでも、仮設住宅で暮らしている子どもたちが各仮設団地の集会所や談話室で安心して過ごせるよう、さまざまな活動を行ってきました。
その一環として、各県の行政と連携し、支援要望のあった岩手・宮城県内の仮設住宅集会所/談話室へ子ども向けの家具やおもちゃの配布を実施しています。2011年11月の配布第1弾では、岩手県31ヶ所、宮城県43ヶ所に、2012年4月に行った配布第2弾では、岩手県43ヶ所、宮城県は22ヶ所にお届けしました。この活動は、ほっともっとにご支援いただいています。
(みんなの集会所・談話室をつくろう)

宮城県の第2弾配布では、石巻市内の仮設住宅団地22カ所に家具やおもちゃをお届けしました。今回は、配布した子ども用家具を子どもたちと一緒に組み立てたり、新しいおもちゃでみんなと遊んだり、というプログラムも合わせて実施し、楽しい時間を過ごしました。

イケア・ジャパンのスタッフのみなさんにご協力いただき、大きな棚を自分の手で組み立てた子どもたち。その達成感が大きな自信につながったようです。「(管理は)僕に任せて!」と心強い言葉と笑顔を見せてくれました。




また、POKÉMON with YOUワゴンも仮設団地にやってきて、子どもたちは大興奮!思い出に残る時間を過ごしてくれたように思います。


プログラムの一部として、集会所や談話室の使い方について子どもたちや地域の人たちと話し合いました。下の写真で提示しているポスターが、仮設団地の集会所をみんなにとって居心地のいい場所にするためのいくつかの約束ごとをまとめたものです。


参加した子どもや保護者からは、「今回初めて集会所に入った」という声も聞かれました。集会所や談話室を利用するきっかけになったのではないかと思います。

仮設住宅に暮らす子どもたちにとって、友達とおしゃべりしたり、一緒に遊んだりできる場は限られています。勉強したり、本を読んだり、子どもたちが思いのまま過ごせる場所として仮設集会所が利用されるよう、今後も活動を進めていきたいと思います。

(報告:仙台事務所 阿部)


 

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