(公開日:2025.09.19)【参加者募集】子どものセーフガーディング座談会
<児童館・放課後児童クラブ対象>
児童館や放課後児童クラブは、子どもたちが安全な環境で過ごし豊かに育つための大切な空間です。しかしそのような場においても、指導員などによる虐待や不適切行為が相次いで報告されており、再発防止や早期発見の取り組みが欠かせません。また、来年末からDBSの義務化や認定制度が施行される動きもあり、各所で注目されています。不適切行為の背景には何があるのか、新たな制度により何が変わるのか、予防策は十分なのか、問題が起きたときに果たして適切に対応できるのかなど、さまざまな戸惑いの声も聞かれます。
本企画では、児童館や放課後児童クラブで働く方々にお集まりいただき、このテーマを巡る現場の困難さや迷い、課題などについて、座談会形式でざっくばらんに意見交換する場をご用意しました。また、既に取り入れている実践例やご経験を共有いただき、子どもの人権侵害をなくすために何が必要なのか、その期待とアクションについても一緒に話し合っていきたいと思います。セーブ・ザ・チルドレンが推奨している「セーフガーディング」の取り組みについてもご紹介させていただきます。多くのお申し込みをお待ちしています。

募集要項のPDF版はこちら
(参考)セーフガーディングの研修について
このほかに児童館や放課後児童クラブ対象の研修(基礎編3回シリーズ)も開催予定です。詳細はこちら
(参考)セーフガーディング情報の配信登録について
セーブ・ザ・チルドレンは、当研修のほかにも、セーフガーディングを推進する取り組みを行っていきます。当会が発信するセーフガーディング関連イベントや参考情報などは、Eメールでも配信することができます。ご希望の方は、こちらのフォームから連絡先をご登録ください。配信は不定期です。将来のイベントにご興味があるという方々のご利用をお待ちしています。
https://forms.office.com/e/xXAxrW7zfS
子どものセーフガーディングとは
関係者による関係者による虐待や搾取など、子どもの権利に反する行為や危険を防止し、安心・安全な活動と運営を目指す組織的な取り組みです。疑念が生じた場合の対応と再発防止も含む包括的なものであり、組織の責任として向き合っていく必要があります。ここでは家庭内虐待についてではなく、事業やスタッフ・ボランティア等によって、主に事業の被益者に対してもたらす、あらゆるレベルの不適切な言動の防止に取り組みます。性的搾取・虐待をはじめ、体罰や暴言、差別、ネグレクトなども想定します。故意か過失かは問いません。リスク削減や安全な事業設計から、人材採用、スタッフへの啓発、通報制度、疑念案件調査や人事処遇、再発防止までの幅広い要素からなり、包括的な取り組みが必要とされています。
セーフガーディングについて詳しくはこちら
本企画では、児童館や放課後児童クラブで働く方々にお集まりいただき、このテーマを巡る現場の困難さや迷い、課題などについて、座談会形式でざっくばらんに意見交換する場をご用意しました。また、既に取り入れている実践例やご経験を共有いただき、子どもの人権侵害をなくすために何が必要なのか、その期待とアクションについても一緒に話し合っていきたいと思います。セーブ・ザ・チルドレンが推奨している「セーフガーディング」の取り組みについてもご紹介させていただきます。多くのお申し込みをお待ちしています。

<募 集 要 項>
目的: 不適切行為の予防と対策について意見交換し、将来の取り組みに向けたビジョンを共有する
日時: 2025年10月31日(金) 10:00〜12:00
会場: セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 東京本部 8F会議室 (アクセス)
対象者: 児童館や放課後児童クラブの指導員、責任者、児童館連絡協議会の職員など
定員: 25人 (先着順)
参加費: 無料
申込フォーム: https://forms.office.com/e/qUdYkkBdEb
〆切:2025年10⽉26⽇(日) 10月29日(水)まで 延長しました!
目的: 不適切行為の予防と対策について意見交換し、将来の取り組みに向けたビジョンを共有する
日時: 2025年10月31日(金) 10:00〜12:00
会場: セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 東京本部 8F会議室 (アクセス)
対象者: 児童館や放課後児童クラブの指導員、責任者、児童館連絡協議会の職員など
定員: 25人 (先着順)
参加費: 無料
申込フォーム: https://forms.office.com/e/qUdYkkBdEb
〆切:
主 催: 公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
問合せ先: セーフガーディング研修係 japan.csdesk@savethechildren.org
問合せ先: セーフガーディング研修係 japan.csdesk@savethechildren.org
募集要項のPDF版はこちら
(参考)セーフガーディングの研修について
このほかに児童館や放課後児童クラブ対象の研修(基礎編3回シリーズ)も開催予定です。詳細はこちら
(参考)セーフガーディング情報の配信登録について
セーブ・ザ・チルドレンは、当研修のほかにも、セーフガーディングを推進する取り組みを行っていきます。当会が発信するセーフガーディング関連イベントや参考情報などは、Eメールでも配信することができます。ご希望の方は、こちらのフォームから連絡先をご登録ください。配信は不定期です。将来のイベントにご興味があるという方々のご利用をお待ちしています。
https://forms.office.com/e/xXAxrW7zfS
子どものセーフガーディングとは
関係者による関係者による虐待や搾取など、子どもの権利に反する行為や危険を防止し、安心・安全な活動と運営を目指す組織的な取り組みです。疑念が生じた場合の対応と再発防止も含む包括的なものであり、組織の責任として向き合っていく必要があります。ここでは家庭内虐待についてではなく、事業やスタッフ・ボランティア等によって、主に事業の被益者に対してもたらす、あらゆるレベルの不適切な言動の防止に取り組みます。性的搾取・虐待をはじめ、体罰や暴言、差別、ネグレクトなども想定します。故意か過失かは問いません。リスク削減や安全な事業設計から、人材採用、スタッフへの啓発、通報制度、疑念案件調査や人事処遇、再発防止までの幅広い要素からなり、包括的な取り組みが必要とされています。
セーフガーディングについて詳しくはこちら
