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子どもたちの未来につながる貢献を

企業連携
(公開日:2026.09.15)

【連携企業インタビュー】ファッションを通じて、
子どもたちの未来につながる貢献を

 
                           

株式会社MADISONBLUE
CEO / Designer / Director
中山 まりこ

子どもは「地球の宝」
今、地球は紛争や気候変動などさまざまな課題を抱え、住みづらい世界になっていると感じています。日本でも、豪雨や地震などの自然災害が各地で頻発しています。孫の誕生を機に、あらためて「今の子どもたちに未来はあるのか」と考えるようになりました。
子どもは「地球の宝」です。すべての子どもたちが健やかに成長し、夢を抱き、学ぶ喜びを感じられる社会を支えていきたい。ファッションを通じて、子どもたちの未来につながる貢献ができないかと考えるようになりました。支援先を探す中で、子どもたちに直接支援が届いていることが明確であり、子どもの権利を守る活動に共感したことから、セーブ・ザ・チルドレンを支援先として選びました。

「普通のことが普通にできる」社会の実現を
私たちは通常、セールを行っておりませんが、昨年、チャリティセールを実施し、売り上げの一部をセーブ・ザ・チルドレンへ寄付させていただきました。現在は、「KIDS HELLO Tシャツ」の売り上げの一部が子どもたちの支援につながる取り組みも行っています。私たちにとって洋服は、お客様との大切なコミュニケーションツールです。未来へとつながる子どもたちを応援したいという想いをお客様と共有し、応援の輪を広げていけたらと考えています。
その想いが向かう先は、子どもたちにとって

「普通のことが普通にできる」社会の実現です。
普通に学校に通い、普通に遊び、普通に布団の上で眠る。当たり前の日常が、すべての子どもたちに保障されること。私たちの洋服を通して子どもたちの置かれている状況に目を向け、子どもたちの未来について、共に考える一歩につながることを願っています。
                                                                                     ©MADISONBLUE

※このインタビューは、2026年9月発行のニュースレターNo.89でご覧になれます。

 

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