企業連携(公開日:2026.10.07)
【連携事例】子どもたちが商品企画に挑戦!タカラトミー社で学ぶ『会社見学&ワークショップ』
セーブ・ザ・チルドレンは子どもたちへの支援を届けるにあたり、さまざまな事業で多くの企業と連携しています。
「アソビ」を通じて、誰ひとり取り残さない共生社会の実現を目指すタカラトミー社には、2025年よりセーブ・ザ・チルドレンの日本国内における子ども支援活動を応援いただいています。寄付によるご支援に加え、2026年からは商品企画やものづくりに関する知見を活かし、セーブ・ザ・チルドレンが子どもの貧困問題への取り組みとして実施する「子ども体験プログラム」にもご協力いただいています。
■本社でのキャリア探求×商品開発体験プログラム
2026年8月、タカラトミー本社にて、中高生世代17人を対象とした「キャリア探求×商品開発体験プログラム」を実施しました。子どもたちは、商品開発の仕事やものづくりについて学んだ後、商品企画ワークショップや会社見学に参加しました。企業で働く人々との交流を通じて企画する楽しさに触れるとともに、働くことや将来の進路について考え、自分の可能性を広げる機会となりました。
ランチの時間には、タカラトミー社員の皆さんと食事をしながら交流しました。仕事の内容や働き方について質問する姿も見られ、企業で働く人たちの考えや経験に直接触れる貴重な機会となりました。

■「令和の新しいボードゲームをつくろう」商品企画ワークショップ
今回のプログラムの中心となったのは、「令和の新しいボードゲームをつくろう」をテーマにした商品企画ワークショップです。子どもたちは4つのグループに分かれ、タカラトミー社員から企画書の作成方法やプレゼンテーションのポイントについて学んだ後、オリジナルのボードゲームを企画しました。最後にはグループごとに独自の発想を盛り込んだオリジナリティあふれる企画を発表し、社員の皆さんから講評をいただきました。

子どもの権利が実現された世界を目指すという共通の思いのもと、企業が持つ専門的な知識や技術、人材と、セーブ・ザ・チルドレンが培ってきた子ども支援の知見を組み合わせることで、子どもたちに新たなまなびや体験の機会を届けることができます。セーブ・ザ・チルドレンは、これからも企業の皆さまとともに、それぞれの強みを活かした多様な取り組みを通じて、子どもたちへの支援を届けていきます。
(報告:パートナーリレーションズ部 法人連携チーム)
【企業・団体の皆さまからのお問い合わせ先】
公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン法人連携担当
japan.corporatepartner@savethechildren.org
https://www.savechildren.or.jp/partnership/
「アソビ」を通じて、誰ひとり取り残さない共生社会の実現を目指すタカラトミー社には、2025年よりセーブ・ザ・チルドレンの日本国内における子ども支援活動を応援いただいています。寄付によるご支援に加え、2026年からは商品企画やものづくりに関する知見を活かし、セーブ・ザ・チルドレンが子どもの貧困問題への取り組みとして実施する「子ども体験プログラム」にもご協力いただいています。
■本社でのキャリア探求×商品開発体験プログラム
2026年8月、タカラトミー本社にて、中高生世代17人を対象とした「キャリア探求×商品開発体験プログラム」を実施しました。子どもたちは、商品開発の仕事やものづくりについて学んだ後、商品企画ワークショップや会社見学に参加しました。企業で働く人々との交流を通じて企画する楽しさに触れるとともに、働くことや将来の進路について考え、自分の可能性を広げる機会となりました。
ランチの時間には、タカラトミー社員の皆さんと食事をしながら交流しました。仕事の内容や働き方について質問する姿も見られ、企業で働く人たちの考えや経験に直接触れる貴重な機会となりました。

■「令和の新しいボードゲームをつくろう」商品企画ワークショップ
今回のプログラムの中心となったのは、「令和の新しいボードゲームをつくろう」をテーマにした商品企画ワークショップです。子どもたちは4つのグループに分かれ、タカラトミー社員から企画書の作成方法やプレゼンテーションのポイントについて学んだ後、オリジナルのボードゲームを企画しました。最後にはグループごとに独自の発想を盛り込んだオリジナリティあふれる企画を発表し、社員の皆さんから講評をいただきました。

子どもの権利が実現された世界を目指すという共通の思いのもと、企業が持つ専門的な知識や技術、人材と、セーブ・ザ・チルドレンが培ってきた子ども支援の知見を組み合わせることで、子どもたちに新たなまなびや体験の機会を届けることができます。セーブ・ザ・チルドレンは、これからも企業の皆さまとともに、それぞれの強みを活かした多様な取り組みを通じて、子どもたちへの支援を届けていきます。
(報告:パートナーリレーションズ部 法人連携チーム)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――セーブ・ザ・チルドレンは、毎年600以上の企業・団体の皆さまとさまざまな形で連携し、子どもたちを取り巻く課題解決のために、緊急・人道支援や教育、子どもの保護、保健・栄養などの分野で、日本を含む世界約100ヶ国で活動しています。これからも、企業の皆さまとも協力・連携しながら、子どもたちを取り巻く社会課題の解決に取り組んでいきます。
【企業・団体の皆さまからのお問い合わせ先】
公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン法人連携担当
japan.corporatepartner@savethechildren.org
https://www.savechildren.or.jp/partnership/



