日本/子どもの貧困問題解決(公開日:2025.09.24)
【子ども体験プログラム2025 vol.4:芸術に浸ろう!劇団四季ミュージカル「ライオンキング」観劇】
セーブ・ザ・チルドレンでは、つながりのある小学生から高校生世代の子どもたちを対象に「子ども体験プログラム2025」を実施しています。
それぞれのプログラムの様子や参加した子どもたちの声をお届けします。
9月14日は、東京都内で、『芸術に浸ろう!劇団四季ミュージカル「ライオンキング」観劇』を開催。中学生から高校生世代の子どもたち21人が参加しました。
集合した後は、観劇の前にまず近くのレストランへ!食事がくると子どもたちからは「(食事が)大きい!」「美味しそう〜」という感想があがりました。子どもたちは少しドキドキしながらも、食事を楽しみつつ他の参加者とコミュニケーションをとる様子が見られました。

食事が終わったら劇場へ!きらびやかな装飾や厳かな雰囲気に、始まる前からワクワクした様子の子どもたち。開演のブザーがなって照明が落ちたら、いよいよ観劇スタートです!

演目の「ライオンキング」は、太陽煌めくアフリカのサバンナを舞台に、「サークル・オブ・ライフ(生命の連環)」をテーマとして繰り広げられる壮大なミュージカル。演者の皆さんの迫力のある演技や歌、さまざまな工夫を凝らした舞台装置や演出など、あまりのパワーに子どもたちも会場全体も引き込まれて釘付けになっていました。非日常の空間にどっぷり浸って、たくさんの感動とパワーをもらった一日になったようです。

参加した子どもたちからは、次のような感想が聞かれました(※1)。
「(注:ミュージカルを)初めて見て、動物たちが本当に目の前にいるように感じた演出や美しい歌声、演技を今日見れて嬉しかったし、楽しかった」
「音響・照明等、裏方さんとか大道具・小道具・役者さんとかの力が全部合わさってすばらしい劇ができるのを改めて実感しました」
「ミュージカルの最後で鳥肌がたってすごかった」
「とても感動しました。映画を生で見ているような感覚でした。」
「劇団四季をはじめて見て、色々なしかけが多く、面白かったです。セリフに深い意味があるのも多く、心に響いた。」
(※1)子どもたちの感想は、抜粋して記載しています。
セーブ・ザ・チルドレンは意見表明活動以外にも、子どもの貧困問題解決に向けさまざまな取り組みを行っています。活動の最新情報は随時こちらのページで更新しています。ご関心がある方はぜひご覧ください。
(報告:国内事業部 椎名)
それぞれのプログラムの様子や参加した子どもたちの声をお届けします。
9月14日は、東京都内で、『芸術に浸ろう!劇団四季ミュージカル「ライオンキング」観劇』を開催。中学生から高校生世代の子どもたち21人が参加しました。
集合した後は、観劇の前にまず近くのレストランへ!食事がくると子どもたちからは「(食事が)大きい!」「美味しそう〜」という感想があがりました。子どもたちは少しドキドキしながらも、食事を楽しみつつ他の参加者とコミュニケーションをとる様子が見られました。

食事が終わったら劇場へ!きらびやかな装飾や厳かな雰囲気に、始まる前からワクワクした様子の子どもたち。開演のブザーがなって照明が落ちたら、いよいよ観劇スタートです!

演目の「ライオンキング」は、太陽煌めくアフリカのサバンナを舞台に、「サークル・オブ・ライフ(生命の連環)」をテーマとして繰り広げられる壮大なミュージカル。演者の皆さんの迫力のある演技や歌、さまざまな工夫を凝らした舞台装置や演出など、あまりのパワーに子どもたちも会場全体も引き込まれて釘付けになっていました。非日常の空間にどっぷり浸って、たくさんの感動とパワーをもらった一日になったようです。

参加した子どもたちからは、次のような感想が聞かれました(※1)。
「(注:ミュージカルを)初めて見て、動物たちが本当に目の前にいるように感じた演出や美しい歌声、演技を今日見れて嬉しかったし、楽しかった」
「音響・照明等、裏方さんとか大道具・小道具・役者さんとかの力が全部合わさってすばらしい劇ができるのを改めて実感しました」
「ミュージカルの最後で鳥肌がたってすごかった」
「とても感動しました。映画を生で見ているような感覚でした。」
「劇団四季をはじめて見て、色々なしかけが多く、面白かったです。セリフに深い意味があるのも多く、心に響いた。」
(※1)子どもたちの感想は、抜粋して記載しています。
セーブ・ザ・チルドレンは意見表明活動以外にも、子どもの貧困問題解決に向けさまざまな取り組みを行っています。活動の最新情報は随時こちらのページで更新しています。ご関心がある方はぜひご覧ください。
(報告:国内事業部 椎名)



