日本/子どもの貧困問題解決(公開日:2026.09.17)
【子ども体験プログラム2026 vol.3:夏休み☆自然とふれあう野外活動体験】
| セーブ・ザ・チルドレンでは、これまでの活動を通してつながりのある小学生から高校生世代の子どもたちを対象に「子ども体験プログラム2026」を実施しています。
8月20日は、埼玉県にあるキャンプ場で一般社団法人TOKYO PLAYとともに『夏休み☆自然とふれあう野外活動体験』を開催。小学4年生から6年生の子どもたち26人が参加しました。
当日の早朝、子どもたちは期待に満ちた表情で集まってきました。保護者に見守られながらバスに乗って出発!バスの中ではクイズ大会をしたり、歌を歌ったりしながらみんなで楽しく過ごし、2時間ほどでキャンプ場に到着しました。
キャンプ場ではまずスタッフから安全上の注意点や熱中症対策、川での遊び方などを説明し、その後ライフジャケットを身に付けてさっそく川に向かいます。「冷たい!」「気持ちいい!」「魚捕まえたい!」などそれぞれが歓声をあげながら川遊びを楽しみます。スタッフと一緒に川の流れに身を任せて流れてみる子、ひたすら貝集めや虫取りに励む子、友だちと水のかけあいを楽しむ子と、思い思いに時間を過ごしていました。 バーベキュー場では火おこしにも挑戦!みんなで「新聞紙をたくさん使ったらつくんじゃない?」「木の組み方を変えてみよう」など試行錯誤しながら、スタッフの見守りのもと、最後には子どもたちだけで火をおこすことができました。 たっぷり遊んだ後は、待ちに待ったお昼ご飯♪ カレーや焼きそば、ゆでとうもろこし、ホットドッグなどをみんなで会話しながら楽しみ、デザートの時間には焼きマシュマロをにぎやかに食べました。今年は特にマシュマロが人気であっという間に無くなってしまいました。
午後もスタッフとともに思い思いに川遊びやたき火、虫取りなどを楽しんでいると、あっという間に帰りの時間になりました。帰り支度をしてキャンプ場にさようならをし、バスで都内に帰ります。帰りの車内では映画を見ながらゆっくり過ごす子、隣の席の参加者とおしゃべりを楽しむ子など、それぞれの時間を楽しく過ごしながら都内に戻り、解散しました。
参加した子どもたちからは、次のような感想が聞かれました(※) 「川あそびやバス内でもクイズをしていて、本当に楽しかった。伝えることができないくらいたのしかった」(小4) 「こまったことやいやなところがなく、ぜんぶたのしかったから(満足度)10/10点にしました。たのしかったです。川遊びや火おこしなどすべてまたやりたいとおもいました。バスいどうもたのしかったです」(小4) 「すごくいっぱい虫やトカゲ・魚が見れたり捕まえられたりできたからまたこんなプログラムがあったら絶対参加したい!」(小5)
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