アドボカシー(公開日:2026.08.11)
【参加者募集】8/22(土)子どもの権利、授業でどう伝える?<教材体験・実践交流会>を実施します!

現職教員を対象としたセーブ・ザ・チルドレンの調査(学校生活と子どもの権利に関する教員向けアンケート)によると、学校における子どもの権利を伝える取り組みについて、直近1年間で「特に何もしていない」と回答した教員は約半数(47.0%)にのぼりました。また、子どもの権利教育を行う上で、「適切な教材がない」(35.7%)、「教員が多忙で授業を実施する準備ができない」(32.1%)、「子どもに関心を持ってもらうのが難しい」(32.1%)といった課題も明らかになっています。
こうした学校現場の状況をふまえ、セーブ・ザ・チルドレンは子どもの権利について学べるウェブサイト「こどものケンリ」で6種のアクティビティ教材や動画・子どもの権利条約条文一覧などを公開しています。教材には、教員が授業準備にかける負担をできるだけ軽減できるような工夫も盛り込まれています。
このイベントでは、「子どもの権利に関する授業をしてみたい」「教材の内容を実際に見てみたい、使ってみたい」という方々を対象に、「こどものケンリ」教材のデモ授業を行います。
すでに学校や地域の活動の中で、子どもたちに自分自身の権利である「子どもの権利」を伝えたいと考え、実践を重ねている教員や子ども支援関係者も少なくありません。これまでに実践している方が感じてきた課題や工夫、経験などを、これから子どもの権利を子どもたちに伝えたいと考えている方々に情報や実践例を提供するとともに、参加者同士が疑問や不安を語り合い、相互に学びを深める交流の機会を設けます。
子どもの権利、授業でどう伝える?<教材体験・実践交流会>
(参加費無料・特典あり)
【日時】 2026年8月22日(土)13:00-15:00
【開催方法】対面実施とオンライン(Zoom)のハイブリッド開催
●対面参加:公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 東京事務所
〒101-0047 東京都千代田区内神田2-8-4 山田ビル4F
地図や最寄り駅についてはこちら
●オンライン参加:後日Zoom URLを送付します
【対象】
子どもの権利授業や教材に関心のある、小・中・高などの学校教員や管理職、教育委員会など行政職員、教育学系の大学生・大学院生、子ども支援団体職員や学童スタッフ、子ども会議などに関わっている自治体関係者など
※定員は、オンライン・対面それぞれ定員15人(先着順)です。お早めにお申し込みください。
【内容】
1)子どもの権利の基本的な内容について知る
2)小学校高学年〜高校生が対象の子どもの権利教材を使ったデモ授業を体験する
体験いただけるアクティビティ教材は、「私は何の権利でしょう?(ゲーム形式のアクティビティ)」 「安心して話せるって?」 「あなたならどうする?―子どもの権利を使ってみようー」です。
3)これから子どもの権利を子どもたちに伝えたいと考えている方の不安や疑問、すでに実践している方が感じている課題や工夫について、参加者同士で意見交換をする
★当日ご参加いただいた皆さまに、オリジナル文房具や教材キットなどを参加特典としてプレゼントいたします。オンライン参加の皆さまには後日郵送いたします。
【申し込み方法】
こちらのぺ―ジからお申込みください https://child-rights.peatix.com
締め切り:8月21日(金)正午
※定員に達した場合は早めに締め切りとなります。
【メディア関係者の皆さま】
当日の参加と取材をご希望の方はこちらからお申込みください。https://forms.cloud.microsoft/e/NY3iAnjgp7
締め切り:8月20日(木)
【お問い合わせ】
公益社団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
アドボカシー部 社会啓発チーム
japan.advocacy@savethechildren.org
TEL:03-6859-0015(平日9:30〜18:00)



